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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
日頃から、長野県議会活動に対しまして、温かなご支援、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
「しあわせ信州創造プラン2.0~学びと自治の力で拓く新時代」は、本年2年目に入ります。より実効性のある事業を積極的に推進していく必要があります。先月19日公表されました、県の平成31年度当初予算の要求概要を見ますと、しあわせ信州創造プラン2.0の着実な推進に向け、部局間の連携により、全庁的な視点で重要課題に取り組む、「しあわせ信州創造経費」を創設するなどの方針が示されました。
会派では阿部守一知事に対し、少子高齢化の課題を抱える本県にとって、県民一人ひとりの持つ知識を最大限に発揮して、地域の活力ある取り組み、技術革新とグローバル化が急速に進展しているなかで、長野県の特性を十分発揮した予算編成を求めました。
地域高規格道路松本糸魚川連絡道路につきましては、膠着状態が続いていました起点部の新設区間について、安曇野市から地域の声を集約した要望書が県に提出されました。ルート定着に向けた動きが加速されるよう全力で取り組みます。
全国に誇る健康長寿県“長野”です。県民の皆さんが、どの地域に暮らしていても安心して医療の提供が受けられる、医療環境の充実に向けて、引き続き努力を重ねてまいります。このほか、農業・工業・観光産業の振興、環境行政の推進、教育力の充実など、地域の諸課題の解決に向け、邁進してまいります。
バトミントンの奥原希望選手は昨年、年間を通して国内はもとより、国際大会でも大活躍を見せてくれました。市民の皆様はじめ、国内の隅々まで感動と喜び、希望を届けていただきました。2020年の東京オリンピックへの出場、メダル獲得に向け大きな期待が膨らんでいます。奥原選手が自分の持てる力を十分発揮できるよう、市民の皆様はじめ、一人でも多くの皆様からのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
人口減少というこれまで経験したことのない社会の厳しい現状のなか、直面する課題の解決を図りながら、長野県、大町市の更なる発展と創造をめざして邁進することを年頭に当たりしっかりと心に刻み込ませていただき、併せて、地域の声を県政に届ける行動をしていかなければならないと、決意を新たにいたしております。
 皆々様のますますのご健勝とご多幸、今年一年が実り多き素晴らしい一年となりますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

2019年1月1日
長野県議会議員  諏訪 光昭