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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は何かとお世話になりました。加えて常日頃は、長野県議会活動に対しまして、温かなご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。
日銀12月短観では、「景況感が11年ぶりの高水準」と示されました。県内の短観は「横ばいで良好な水準」、金融経済動向は「緩やかに拡大している」と判断されました。同時に人手不足が懸念されています。大企業、都市部の景況感は顕著なものの、実体経済への確かな反映は見えず、先行きの不透明感と生活に不安を持ちながらの状況は依然と続いています。
長野県の今後5年間を見据えた「しあわせ信州創造プラン2.0~学びと自治の力で拓く新時代~」(長野県総合5か年計画)が新年度からスタートします。重点施策、地域計画の目標達成に向け、諸事業の推進を着実に進めるよう努めてまいります。
地域高規格道路松本糸魚川連絡道路につきましては、一般国道の改良工事としての「小谷村・雨中地区のバイバス事業」が本格化します。白馬村の北工区でも事業が始まります。長野県側起点部の安曇野北インター(仮称)からのアクセス部分につきましては、地元の皆様をはじめ、地権者の皆様の合意形成に向け、関係機関と連携をとりながら全力で取り組んでまいります。
全国に誇る健康長寿県“長野”です。県民の皆さんが、どの地域に暮らしていても安心して医療の提供が受けられる、医療環境の充実に向けて、引き続き努力を重ねてまいります。このほか、農業・工業・観光産業の振興、環境行政の推進、教育力の充実など、地域の諸課題の解決に向け、邁進してまいります。
昨年、奥原希望選手はバトミントン世界選手権決勝で、一昨年のオリンピックで敗れたインドの選手に雪辱を果たして勝ち、日本女子シングルスとして初めての金メダルを獲得。再び、市民の皆様はじめ、国内の隅々まで感動と喜び、希望を届けていただきました。
奥原選手には一段と大きな期待が膨らんでまいります。引き続き、奥原選手が自分の持てる力を十分発揮できるよう、市民の皆様はじめ、一人でも多くの皆様からのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
長野県、大町市の更なる発展と創造をめざして邁進することを年頭に当たりしっかりと心に刻み込ませていただき、併せて、地域の声を県政に届ける行動をしていかなければならないと、決意を新たにいたしております。
 皆々様のますますのご健勝とご多幸、今年一年が実り多き穏やかな年となりますようご祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

2018年1月1日
長野県議会議員  諏訪 光昭