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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2017.03.31

県議会議長室で辞令交付式があり立ち会いました。

年度末の31日、県議会議長室で退職者、転出者、新任者、昇任者の辞令交付式があり立ち会いました。
最初に定年退職を迎えた大日方正明議会事務局長に、垣内基良議長から辞令が交付されました。
引き続いて、鈴木英昭議事課長はじめ12名の転出職員に辞令を手渡しました。
大日方局長は県職員として37年間にわたる勤務ご苦労様でした。この間、県議会事務局には通算10年勤務いただきました。お疲れ様でした。引き続き、ご指導宜しくお願いします。
鈴木課長はじめ、転出される皆さんは、議会事務局での勤務の長短の違いはありますが、それぞれの立場で議会運営にご尽力いただきありがとうございました。新たな職場でのご活躍をご祈念申し上げます。
続いて、新たに議会事務局で勤務される皆さん、昇任された13名に辞令が手渡されました。これまで培われた実力を発揮され、円満な議会運営と、活力ある議会活動にお力添えをお願いします。



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2017.03.30

長野県建設業協会大北支部青年部会との懇談会が開催されました。

長野県建設業協会大北支部青年部会(鷲澤尊会長)との懇談会は30日、大町市の大北建設会館で開催しました。
大北地域のインフラ整備等についてをテーマに、青年部会からは公共事業予算の増額確保、県の契約に関する条例、地域高規格道路松本糸魚川連絡道路の建設促進などの地域課題について要望、提言をいただきました。
県民の皆様の安全、安心な暮らしを維持継続していくため、地域づくりを担い、地域を支える建設産業が将来にわたって活躍できる環境整備に向け、青年部会の皆さんと力を合わせて取り組んでいくことなどを確認しました。



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2017.03.26

国際スノースポーツ指導者連盟2017白馬大会が開催されました。

国際スノースポーツ指導者連盟(IVSI)2017白馬大会が19日から26日まで、白馬村の八方尾根スキー場などで開催されました。
4年に一度加盟各国で開催されています。日本での開催は1989年に志賀高原での開催に続いて2回目です。
20日には名木山のデモバーンで開会式が行われました。夜はうさぎ平テラスでウエルカムパーティーを開催して参加各国、参加者の交流を深めました。
期間中は、ワークショップ、講演会などを開催して、技術力、指導力向上などを通してスノースポーツ振興に向け活発な議論が交わされました。
最終日前日の25日はデモバーンで閉会式を兼ねた参加各国の指導者によるフェアウエルショーが繰り広げられました。



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2017.03.25

竹内先生の受章記念祝賀会が開催されました。

昨年秋の叙勲で瑞宝双光章の栄に浴された池田町の歯科医師竹内忠彦先生の受章記念祝賀会が25日、大町市のくろよんロイヤルホテルで開催されました。
竹内先生は、開業間もない昭和45年(1970年)から現在まで、池田工業高等学校の学校歯科医として勤められ、学校歯科保健の推進、生徒の健康管理、口腔衛生の向上に寄与された功績が高い評価を受けました。
このほか竹内先生は、地元大北歯科医師会、県歯科医師会の役員等も歴任され、地元をはじめ長野県の歯科医療の推進にも大きな足跡を残されてきました。
竹内先生ご受章おめでとうございます。ご健康には十分ご留意いただきますますのご活躍、地域の歯科医療推進と地域住民の皆様の健康づくりにお力添えを宜しくお願いします。
祝賀会は、大北歯科医師会の伊藤正明会長が発起人代表として開催し、竹内先生のお人柄、人脈、信望を表すように多くの人たちが出席して、竹内先生のこれまでのご功績を称え、祝福の言葉が交わしながら、和やかに懇談が続けられました。



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2017.03.24

大町市まちあるき&まちづくり懇談会が開催されました。

大町市まちあるき&まちづくり懇談会は24日、大町商工会議所などで開催しました。
中心市街地に点在する歴史的な建物などを有効に活用して将来のまちづくりに取り組んでいる有志の皆さんが企画して実施しました。
講師に県建設部の油井均建設技監と、県都市まちづくり課の小林弘幸企画幹を講師に、「これからのまちづくりを考える」と題して話題を提供いただきました。
続いて、市街地に観光客の皆さんを呼び込むための取り組みを積極的に推進している渡邊充子さん。アメリカ・メンドシーノと芸術を通して交流を展開してる小田時男さん、建築士の立場からまちの再生ビジョンを提案している竹内祐一さんから、これまで取り組んできた事例、まちづくりを進していくための提案があり、出席者の皆さんで意見交換が行われました。
今後もワークショップを開催しながら議論を深め、具体的な取り組み方法などについても検討を重ねていくことなどが確認されました。
懇談会に先立って、創舎わちがいからスタートして、麻倉、庵寓舎、市野屋商店、塩の道ちょうじや、いーずら大町特産館などの施設と共に周辺をまちあるきで巡りました。



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2017.03.24

中信年金受給者協会大北支部定期総会が開催されました。

中信年金受給者協会大北支部(清水澄雄支部長)の平成28年度定期総会は24日、大町市の大町公民館分室で開催されました。
現在550名の会員で運営されています。
新年度では、公的年金を生活の支えとしている年金受給者の生活の安定、福祉向上を目指して、会員の増強活動、健康づくり、生きがい対策としての情報活動、スポーツ活動を実施していくことなどを決定しました。
同時に、県連、全年連と連携を図りながら、各種の陳情、要望活動なども積極的に展開していくことなども確認しました。



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2017.03.23

地方分権改革シンポジュウムが開催されました。

「地方分権改革シンポジュウム」は23日、東京中央区の銀座ブロッサムで開催されました。
内閣府地方分権改革推進室が主催して今年で3回目です。
この日は、地方分権改革有識者会議の神野直彦座長が、「地域の未来を創る地方分権改革」と題して基調講演を行いました。
続いて、佐藤栄一宇都宮市長と一般社団法人日本事業構想研究所の木村俊昭代表理事の二人から、宇都宮でので取組み事例、全国で展開されている事例の紹介がありました。
さらに、佐藤市長、木村代表理事らを交えてパネルディスカッションを行い、地方分権改革による成果、課題などで議論を深めました。
長野県でも「信州創生戦略」を策定して、地域社会の維持と活力を生み出すための施策を進めています。引き続いて、基本目標の達成と県民の皆様に地方分権の施策が実感できる取組みの必要性を確認する機会となりました。



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2017.03.22

会派新ながの・公明は「お出かけ政調会・佐久」を開催しました。

会派新ながの・公明は21日、22日の両日、「お出かけ政調会・佐久」を開催しました。
21日はシチズンマニファクチャリング株式会社で企業誘致、産業振興等について、食肉センターでは畜産振興などについて意見交換を行い、施設を見学させていただきました。
22日は、佐久市健康館で同市の取り組む佐久総合病院再構築に伴う臼田まちづくり事業の概要について説明を受け意見交換しました。
加えて、マイクロストーン株式会社で取組む歩行ケアサービスの新ビジネスの展開、健康づくり、ヘルスケア産業振興などで懇談しました。
佐久長聖中学・高等学校も訪問して、学校を運営する学校法人聖啓学園、学校長ら関係者と私学振興、中高一貫教育の取組み状況、課題などについて意見交換しました。
このほか、株式会社シナノ、御代田町のNPO法人はつらつサポーターを訪問して、産業振興・プロフェッショナル人材の育成、介護予防などで意見交換しました。



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2017.03.20

常盤地区戦没者慰霊祭が開催されました。

常盤地区遺族会(伊藤昭会長)主催の、「常盤地区戦没者慰霊祭」は20日、常盤下一の供養塔前で開催されました。
ご遺族の皆様と共に、先の大戦で犠牲になられた御霊のご冥福をお祈りしました。
同時に、戦後72年の歳月が流れる中、改めて歴史を振り返り、平和の尊さ、戦争の悲惨さ残酷さを胸に刻み、次の世代にもしっかりと語り継いでいく必要性を痛感しました。
そして、今日の平和と繁栄は尊い犠牲の上で築かれていることを片時も忘れることなく、世界の恒久平和実現に向け、誓いを新たにさせていただきました。



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2017.03.19

伊織・圭花の落語二人会が開催されました。

柳家圭花を応援する会主催の、「伊織・圭花の落語二人会」は19日、サンアルプス大町で開催されました。
柳家圭花さんは、大町市大黒町の出身で本名北村圭太さん。大学、社会人を経験して落語界に入門。師匠は柳家花緑さん。弟子入りして修行を積んでいます。5年前に前座を務め、昨年5月に二つ目に昇進して。地元では初めての高座を開設しました。
三遊亭伊織さんは、神奈川県大和市の出身で、師匠は三遊亭武蔵さん。弟子入りして4年前に前座を務め、圭花さんと同じく昨年11月に二つ目に昇進しました。
圭花さん伊織さん共に、期待の二つ目新人です。中入りを挟んで、お二人で2つの演目を2時間半にわたって熱演。二つ目に昇進した力で、落語の楽しさを会場いっぱいに広げていただきました。
圭花さん、伊織さん、「真打」目指して頑張ってください。北アルプスの麓から二人の活躍を応援しています。



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2017.03.18

長野県安曇養護学校卒業証書授与式が挙行されました。

池田町の長野県安曇養護学校(小林智明校長)の平成28年度卒業証書授与式は18日、同校体育館で挙行されました。
今年度の卒業生は、小学部8名(男子5名・女子3名)、中等部16名(男子9名・女子7名)、高等部23名(男子9名・女子13名)の合わせて46名の皆さんです。
式では小林校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
卒業生と在校生が、「よびかけと歌」で一年間の思い出を振り返りながら、卒業生を激励し、在校生にバトンを引き継ぎました。



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2017.03.16

県議会2月定例会は選任などを行い閉会しました。

県議会2月定例会は16日、常任委員会・議会運営委員会委員、同正副委員長、監査委員の選任などを行い閉会しました。
会派新ながの・公明は、中川宏昌県議が環境産業観光委員長、浜章吉県議が文教企業副委員長、小川修一県議が農政林務副委員長、小山仁志県議が総務企画警察副委員長に就きました。
同時に会派内では、諏訪光昭が副議長に就任したのを受け、幹事長には太田昌孝県議、諏訪光昭は副会長を務めることとなりました。



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2017.03.15

県議会2月定例会は正副議長選挙を行いました。

県議会2月定例会は15日の本会議で正副議長選挙を行い、諏訪光昭は副議長選挙に立候補し、指名推薦で第95代副議長に就任しました。
議長選挙も指名推薦により、垣内基良議長(辰野町・自由民主党)が第91代に就任しました。任期はともに申し合わせにより1年です。
この日朝、向山公人議長、下沢順一郎副議長から、それぞれ辞職願が出されたのを受け、各党派代表会議を開催して、正副議長選挙世話人会が組織され、立候補の受け付けが行われ、正副議長立候補者はともに一人のづつの届け出となりました。
引き続いて立候補者による、所信表明会が第1特別会議室で開催されました。
私も立候補の決意を述べさせていただきました。(要旨につきましてはお知らせ欄に掲載させていただきましたのでご覧いただけましたら幸甚です。)

向山議長、下沢副議長ご苦労様でした。

垣内議長のもと、相助け、相協力して、県政発展と、県民の皆様の福祉向上に向け渾身の努力を払い、議会運営に努めてまいりますので、引き続いて、ご指導宜しくお願い申し上げます。

2017.3.15 副議長選立候補の決意




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2017.03.14

県議会2月定例会は78議案を原案通り可決しました。

県議会2月定例会は14日、平成29年度一般会計当初予算案8626億円余など、提出された78議案を原案通り可決しました。
本会議に先立ち、県消防防災ヘリの墜落事故で犠牲になられた、県消防防災航空センター隊員9名のご冥福を祈り、議員全員と阿部守一知事ラ職員全員で弔意を表しました。
改めて、犠牲になられた隊員の皆様のご冥福と、ご家族皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。



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2017.03.14

長野県旅館ホテル組合会との懇談会を開催しました。

会派新ながの・公明は14日、長野市のホテル国際21で、長野県旅館ホテル組合会(久保田茂登会長)との懇談会を開催しました。
組合会からは久保田会長と稲池憲一副会長が出席していただき、政府が10日に、住宅に旅行者を有料で泊める民泊全国で解禁する、住宅宿泊事事業法案(民泊新法)を閣議決定し、開会中の通常国会で成立を目指しています。
民泊新歩は、自治体にゆだねる部分が多く条例制定が必要になることから、法案の概要、課題、今後の見通しなどについて説明を受け意見交換しました。
今後も情報交換しながら、長野県にふさわしい条例制定に向けて取り組んでいくことなどを確認させていただきました。



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2017.03.13

長野県理容生活衛生同業組合大北支部通常総会が開催されました。

長野県理容生活衛生同業組合大北支部(水野忠支部長)の平成29年度通常総会は13日、大町温泉郷黒部観光ホテルで開催されました。
新年度では、行政機関と連携を図りながら、衛星措置の向上、衛星消毒講習会などの開催、理容体験学習への協力、理容ボランティアへの協力、県競技大会への参加と協力などの事業計画を承認しました。



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2017.03.13

第72回国民体育大会冬季大会 ながの銀嶺国体祝勝会が開催されました。

公益財団法人長野県体育協会(林泰章理事長)主催の、「第72回国民体育大会冬季大会 ながの銀嶺国体祝勝会」は13日、長野市のホテル犀北館で開催されました。
現在、ながの銀嶺国体の終了時点では、長野県の成績は39年ぶりに男女総合(天皇杯)及び、女子総合(皇后杯)それぞれにおいて第一位となっています。
祝賀会では、健闘した選手の皆さんの活躍を称えるとともに、監督、コーチ、役員など運営に尽力した皆さんを慰労しました。



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2017.03.12

伊藤渉さんの葬儀が執り行われました。

5日午後に発生した、長野県消防防災ヘリコプター墜落事故で犠牲になられた、大町市美麻青具地区出身で、北アルプス広域消防本部から県に派遣されていた、伊藤渉さんの葬儀が12日、午後1時30分から、JAホールおおまちで、しめやかに執り行われました。
伊藤さんは北アルプス広域消防に勤務されて11年11か月の消防歴でした。自ら志願して、昨年4月から松本市の長野県消防防災航空センターに消防隊員として勤務。厳しい訓練、実践を重ねながら技術力の向上に情熱をもって取組んでいました。
あまりにも突然の大惨事。高い志をもって任務にあたっていた伊藤さんです。すでに救急救命士の資格を取得するなど、北ア消防本部では将来を嘱望されている一人でした。
式場に飾られていた伊藤さんの制服姿の写真は爽やかで、凛々しく、輝いていました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げ、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。



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2017.03.11

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げました。

6回目のろうそくに火を灯し、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げました。
東日本大震災の発生から「2193日」となりました。
15,000人を超える犠牲者、いまだに行方不明の方々、避難生活を余儀なくされている方々など、6年が経過しても平成23年(2011年)3月11日午後2時46分の記憶は鮮明によみがえります。
被災地域の復旧復興に向けた取組みは着実に進められているようです。時間の経過とともに新たな課題も発生しているようであります。
この日は、地震発生時の午後2時前後は家に不在のため、朝のうちにろうそくに火を灯し、地震発生、津波、東京電力福島原子力発電所事故、その後の、被災地の復旧復興、ボランテイア活動などを振り返りながら、今何ができるかに思いを巡らせました。



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2017.03.10

矢﨑昭和会長「受章を祝う会」が開催されました。

昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章された、池田町商工会の矢﨑昭和会長の「受章を祝う会」は10日、長野市のホテル国際21で開催されました。
矢﨑会長は平成23年から平成27年まで、長野県商工会連合会会長を務めるなど、商工会活動を通して商工業の発展、地域の活性化、県政発展のためご尽力いただいた、数々のご功績が認められての受章です。
矢﨑会長ご受章おめでとうございます。ご健康には十分ご留意いただき、ますますのご活躍、地域の経済をけん引する商工業の振興に向け、ご指導宜しくお願い申し上げます。
祝う会には地元池田町の皆さんをはじめ大勢の皆さんが駆けつけ、矢﨑会長の数々の功績、足跡を振り返りながら和やかに懇談が続けられました。



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2017.03.10

県議会2月定例会は委員会審査を終了しました。

県議会2月定例会は10日、総務企画警察委員会を除き委員会審査を終了しました。
私の所属する環境産業観光委員会も付託議案については、いずれも提案通り可決しました。請願・陳情についても審査を行いました。
2月定例会は毎年、年度末で退職される職員の皆さんにとりましては最後の定例会となります。このため、県議会では退職される部長の皆さんから、在職中を振り返りながら、残された後輩の皆さんへの言葉、県政への期待などについて一言述べていただいています。
私はこの日、労働委員会事務局長を最後に退職される、土屋嘉宏さんの経歴を紹介しながら、これまで長年にわたり県民福祉の向上、県政発展のためにご尽力いただいたことに対して敬意を表し、感謝申し上げるとともに、ご慰労の言葉を贈らせていただきました。
土屋さんは特に、平成25年4月から28年3月まで3年間、北安曇地方事務所長をお勤めいただき、大北地域の発展にお力添えを賜りました。
2年3か月前に発生した神城断層地震では、現地を統括する本部長として被災者の皆さんに寄り添いながら、復旧復興に向けた取組の陣頭指揮にあたっていただきました。
温厚で誠実なお仕事ぶりは職員の皆様からも厚い信頼が寄せられていました。
昨年4月からは労働委員会事務局長に就かれ、よりよい労使関係の構築に向け、労働組合、あるいは個人と使用者との争いを、第3者機関である労働委員会をまとめ、様々な事案の解決に向け取組むとともに、相談にも応じていただきました。
ご苦労様でした。



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2017.03.10

JICA駒ケ根帰国隊員活動事例報告会が開催されました。

県議会国際協力促進議員連盟(平野成基会長)の、JICA駒ケ根帰国隊員活動事例報告会は10日、県議会棟404・405会議室で開催しました。
帰国報告はいずれも長野市出身の帰国隊員です。お二人ともに1月に帰国したばかりです。
寺尾美菜子さんは、派遣前は長野市立篠ノ井東小学校に勤務。平成27年1月から29年1月まで、カメルーン共和国に小学校教育で派遣されました。
「小さな世界、世界は同じ」と題して、2年かにわたり派遣された期間中、居住地の小学校で図工・音楽・体育の授業を担当したほか、先生方を対象とした授業方法、講習会の開催、他国との絵画交流などを紹介しながら報告をいただきました。
池田麻衣さんは、稲荷山医療福祉センター等で理学療法士として勤務してます。平成26年8月から、29年1月まで、ガーナ共和国に理学療法士として派遣されました。
「ガーナに学んだ障害児・者福祉」と題して、障害者を積極的に受け入れる職業訓練校で、障害のある生徒への理学療法をはじめ、地域住民の訪問リハビリ、福祉・医療機関との連携基盤づくり、未就学障害児・者の就学支援等の様子に触れながら活動報告いただきました。



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2017.03.08

県議会会派新ながの・公明は手話講習会を開催しました。

県議会会派新ながの・公明は8日、議会棟会派控室で2回目の手話講習会を開催しました。
長野県聴覚障害者協会の寺澤正剛事務局長さんを講師に迎え、あいさつ、自己紹介などを中心に学びました。
昨年3月、県手話言語条例が制定され、障がいの有無にかかわらずお互いを尊重し合う共生社会の実現を目指しています。
会派では、昨年6月にも手話講習会を開催しました。
今後も誰もが手話に親しみを持ちながら、人と人とがつなぐ絆として、手話への理解を深める活動を会派としても継続していくことなどを確認しました。



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2017.03.07

県議会地域経済活性化議員連盟は勉強会を開催しました。

県議会地域経済活性化議員連盟(本郷一彦会長)は7日朝、長野市のホテル国際21で勉強会を開催しました。
日本銀行松本支店の岡本宜樹支店長を講師に、「長野県を取り巻く金融経済情勢」と題して、講演いただきました。
岡本支店長からは、日銀の金融政策、トランプ大統領と共和党の政策綱領などアメリカの動向、中国の個人消費動向、イギリスのEU離脱問題、国内の経済動向と物価見通し、長野県の業況判断、産業構造などについて指摘いただきました。



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2017.03.05

県消防防災航空センターの防災ヘリ「アルプス」が鉢伏山山中に墜落。

県消防防災航空センターの防災ヘリ「アルプス」が5日午後、松本市と岡谷市の境の鉢伏山山中に墜落、操縦士、整備士、救助隊員の9名全員が亡くなられました。
7名の救助隊員は県内の各消防局、本部、署などから派遣され、山岳救助などの訓練と研修を重ねている皆さんでした。
北アルプス広域消防本部から派遣されていた、伊藤渉(大町市美麻出身)さんも搭乗していて犠牲となられました。
高い志をもって研修、訓練に参加していた伊藤さんです。
謹んでご冥福をお祈り申し上げ、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。



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2017.03.03

大町岳陽高等学校卒業式が行われました。

大町岳陽高等学校(藤江明雄校長)の卒業式は3日、大町市文化会館で行われました。
昨年4月、大町高等学校・大町北高等学校が再編統合され、大町岳陽高等学校としてスタート。記念すべき第1回目の卒業式です。
卒業生229名は、大町高等学校・大町北高等学校のそれぞれの校舎で2年間学び、今年度から大町高等学校の敷地内に建設の新校舎で学びを一緒にしてきました。
式では、6クラスの生徒一人一人の名前が呼びあげられ、各クラス代表者に藤江高長から卒業証書が手渡されました。
在校生を代表して山本愛乃さんが卒業生に贐の送辞を送りました。
これを受け、大町北高等学校に入学した青田龍輝さんと大町高等学校に入学した倉科有希さんの二人が、高校生活の三年間を振り返りながら答辞を述べました。



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2017.03.02

第82回国民体育大会及び第27回全国障碍者スポーツ大会招致決議を可決しました。

県議会は2日の本会議で、平成39年(2027年)に開催の、「第82回国民体育大会及び第27回全国障碍者スポーツ大会」の招致決議を、全会一致で可決しました。
決議では、「国体及び障害者スポーツ大会を本県に再び招致することは、障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツの価値や意義を享受し、明るく豊かな県民生活を営む長野県づくりの推進、本県の魅力を内外に発信するため極めて意義深い」として、招致を要望しました。
このほか、「子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担軽減措置に関する意見書」、「障害者が地域で安心して暮らせる環境整備を推進するための財政支援を求める意見書」など、6件の議員提出議案について、原案通り可決しました。



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