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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2017.04.30

長野県護國神社例大祭が斎行されました。

松本市の長野県護國神社(奥谷一文宮司)の平成29年度例大祭は30日、ご遺族の皆様ご列席のなか厳粛に斎行されました。
先の大戦で犠牲になられた方々の、ご冥福をお祈りするとともに、世界の恒久平和実現を誓いました。



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2017.04.29

大北地区中央メーデーが開催されました。

第88回大北地区中央メーデーは29日、大町市のサンアルプス大町で開催されました。
連合長野大北地域協議会と大北地区労働組合会議の労働2団体で組織する、第88回大北地区中央メーデー実行委員会(山岸泰男実行委員長)が主催して、”働く者の連帯で、「ゆとり・豊かさ・公正な社会」を実現し、自由で平和な世界をつくろう”をメインスローガンに掲げ連帯を深めました。
式典に先立ち、楽団「ケ・セラ」を招いてのオープニングコンサートを開催しました。楽団ケ・セラは主に、知的障がい者を持っている皆さんが音楽を通して社会的に自立することができるよう活動を展開しています。
このほか、会場では家庭で眠っている缶詰の提供を呼びかける、「フーズドライブ」も開催しました。



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2017.04.27

長野県議会議員OB会総会・懇談会が開催されました。

長野県議会議員OB会(成澤栄一会長)総会・懇談会は27日、長野市のホテル国際21で開催されました。
懇談会では、会員の皆さんからの近況報告、健康維持の秘訣などの披露があつたほか、県議会議員現役時代の様子、思い出、現在の県政の様子などについて触れながら和やかに懇談が続けられました。



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2017.04.26

長野県スポーツ懇談会が開催されました。

公益財団法人長野県体育協会(林泰章理事長)主催の平成29年度長野県スポーツ懇談会は26日、長野市のホテル国際21で開催されました。
1月、2月に長野市などを会場に開催された「ながの銀嶺国体」では、素晴らしい成績を上げ、天皇杯・皇后杯とも現在長野県は1位にいます。
この勢いをばねに、「えひめ国体」で勝利を勝ち取ることとともに、10年後の開催に向け動き出した、第82回国体の開催の成功に向け、県体協、競技団体一丸となって取り組んでいくことなどを確認しながら、加盟競技団体、スポーツ関係者の交流を深め懇談しました。



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2017.04.26

オリンピック白馬ルート地域振興協議会総会が開催されました。

オリンピック白馬ルート地域振興協議会(伊藤博文会長)の平成29年度総会は26日、小川村役場で開催されました。
オリンピック関連道路として整備された同ルートは長野地域と大北地域を結ぶ路線として、沿線地域の人・物・心の交流が育まれてきました。共通した豊かな自然と恵まれた資源を生かして、沿線地域の魅力を生かした活動を展開しています。
新年度では、「アルプスおやき恋訪」共同イベント、県外イベント、情報発信事業などを進めていくことなどを決定しました。
7月から9月に長野県内で展開される、信州デスティネーションキャンペーンの機会を活かした更なる発信も務めていくことなども確認しました。



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2017.04.25

木曽郡町村会から議長要望がありました。

木曽郡町村会(瀬戸晋会長)からの議長要望が25日あり、県議会議長室で垣内基良議長と共に要望書を受け取りました。
地元の村上淳県議も同行しました。
要望事項は、「木曽郡の医師確保への長野県議会支援について」です。

①県立木曽病院の循環器内科、脳神経外科、精神科等の診療科に常勤医師の配置と救急医療等の機能回復
②新専門医制度でのへき地での2年間の研修期間を制度化を国に求めること
③第7次県保健医療計画策定にあたっては、地域の実情に合わせて医療の確保
の3点です。

垣内議長からは、「ご指摘の事項はいずれも県議会としても共通の課題として認識しています。皆様の熱意に応えられるよう努力をしていく」旨を伝えさせていただきました。



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2017.04.25

ほっとハウス信濃ときわの家開所式が開催されました。

特定非営利法人北アルプスの風(神谷典成代表理事)が、JR信濃常盤駅から歩いて1分ほどの好立地の場所に建設を進めていた、認知症高齢者グループホーム「ほっとハウス信濃ときわの家」の開所式が25日、同施設で開催されました。
地域密着型の施設として一つのユニットが最大9名の方を対象に認知症のケアの専門的なかかわりを行うホームで、すべての居室が個室となっています。
神谷代表理事から、「これまでの生活習慣、趣味などを大切に、その人らしい力を発揮できる場面を提供し、これまで慣れ親しんだ物も可能な限り持ち込んで使用していくこととしています」と話していました。



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2017.04.24

第95代副議長就任の祝賀会を開催していただきました。

会派新ながの・公明は24日、長野市内で諏訪光昭の第95代副議長就任の祝賀会を開催していただきました。
席上、村上淳会長はじめ、会派の皆様方から心温まる激励の言葉をたくさんいただきました。心強く、身の引き締まる思いです。
一年間の活動、県議会運営、県政課題等について、和やかに懇談させていただき楽しいひと時になりました。
加えて、私の大好きな筆記用具であります”万年筆”を、お祝いの記念品としていただきました。大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。




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2017.04.24

県議会広報委員会が開催されました。

平成29年度第1回の県議会広報委員会が24日開催されました。
議会広報については、議会基本条例で、「広報及び広聴の充実」の理念に基づき、県議会に対する県民の理解を深めることを目的としています。
副議長が委員長を務めることと規定されています。
新しく選任された委員の皆さんと共に、県民の皆さに身近で、より開かれた議会の実現を目指して、広報活動、委員会を運営をすすめてまいりますので宜しくお願いします。
副委員長には丸山栄一県議(自由民主党)を決定しました。このほか、堀場秀孝県議(信州・新風・みらい)、小山仁志県議(新ながの・公明)、高村京子県議(日本共産党)
のみなさんです。
一年間宜しくお願いします。
この日は、今年度の議会広報の概要、広報委員による議場説明、ラジオによる議会広報、「こんにちは県議会です」の開催などについて協議しました。



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2017.04.23

早春賦歌碑の完成除幕式が行われました。

早春賦を愛唱する市民の会(相模一男会長)では、かねてから、JR信濃大町駅前公園広場に「早春賦歌碑」建設と、合唱団の再結成に取り組んできましたが、このほど歌碑が完成、23日同公園広場で除幕式を行い、完成を祝いました。
小野美枝子さん(故人)をはじめとした女性グループの皆さんの力で平成12年に、大町市文化会館の前庭に歌碑が建立されていることから2基目の歌碑です。
明治44年、旧制大町中学(大町高等学校)の創立10周年記念に同佼の校歌作詞を依頼された作詞者吉丸一昌さん(当時東京音楽学校教授)が、大町市の風景と人情に思いをはせて作った詩が「早春賦」と言われています。
大正2年2月に、新作唱歌として発表され、日本の叙情歌のなかで人気トップの一つとして愛されています。
これからも、「早春賦」、「おおまち」を愛し、長く歌い続けて欲しいとの願いを込めて、大町市の玄関口に歌碑を建立しました。
除幕式後は公園広場ステージで,オオマチギターマンドリーノ、オカリーナポポロ、大町岳陽高等学校吹奏楽部、朗読道場・大町少年少女合唱団、童謡唱歌を歌う会、早春賦合唱団の皆さんの演奏、歌などが披露され、最後はステージ、会場一体となって、「早春賦」を歌いました。



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2017.04.23

大町地区市民運動会が開催されました。

第71回大町地区市民運動会(橋井弘治大会長)は23日、大町西小学校校庭で開催されました。
同校自慢の桜が咲き誇る下での開催となりました。11分館が出場。的中マレットゴルフ、メイクアップ競争、親子で貯蓄、綱引き、アベックリレー、男女の人生航路など17の種目で得点を競いました。
開会式では、昨年度優勝の白塩町分館の堀川涼太選手・福浦涼音選手が選手宣誓して、健闘を誓いました。
最後の男子の人生行路で得点を挙げた高根町分館が逆転で、昭和33年に高見町との同点優勝以来、59年ぶりの優勝を飾りました。



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2017.04.23

大町市早起き野球連盟開幕式が開催されました。

大町市早起き野球連盟(勝野徳一会長)の開幕式は23日、昭和電工グラウンドで開催され、チーム、選手の皆さんを激励しました。
今シーズンは7チームが登録して26日から、7月11日までの予定でリーグ戦を展開します。
昨年の県選手権大会で優勝したTHクラブは、9月に新潟県で開催する全国大会出場することから席上、連盟からの激励金が勝野会長からTHクラブに手渡されました。
THクラブの竹村巧選手が力強く選手宣誓して、今シーンの健闘を誓いました。



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2017.04.22

長野さくらの会総会が開催されました。

長野さくらの会(小林実会長)の平成29年度総会は22日、長野市の県林業センターで開催されました。
席上、長年にわたって桜の愛護、振興に功績のあったさくら功労者の表彰があり、須坂市の羽生田郁雄さんが受賞しました。
新年度では、さくら愛護普及事業、さくら保護奨励事業、さくら植樹推進事業、原種などの保存奨励事業に取り組むことなどを決定しました。
役員改選が行われ、新会長に望月雄内県議が就任し、新体制でのスタートも承認されました。



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2017.04.19

長野県調理師会大北支部第56回通常総会が開催されました。

長野県調理師会大北支部(岩井良三支部長)の第56回通常総会は19日、大町市のだるまや本店で開催されました。
新年度では、地産地消の推進、調理技術の向上、信州の食文化の伝承、未来を担う子供たちの食育などの各種事業に取り組むほか、「しなの食大学」の開校して、今年度は「発酵食品」をテーマに会員と一般の皆さんにも受講できる企画で取り組むことなどが確認されました。
席上、平成29年度の日本調理師会会長、県調理師会会長、大北調理師会会長表彰と、優良技能指導員感謝状、日本調理師会調理技術奨励賞銀賞など各表彰がありました。
総会に先立って、木崎湖の供養塔前で「鳥獣魚・包丁塚供養祭」を行い、日頃の活動に対して感謝の言葉を表しました。



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2017.04.19

信州まつもと空港に韓国からチャーター便が到着しました。

松本市の信州まつもと空港に19日、韓国から観光客を乗せたチャーター便が到着し、県議会日韓親善促進議員連盟はじめ、県、各市町村関係者らが出迎えました。
韓国からのチャーター便の就航は初めてです。115人を乗せた大韓航空のチャーター便は、韓国の仁川国際空港を出発。予定より若干遅れて午後0時30分過ぎに信州まつもと空港に到着しました。
入国手続きを済ませた観光ツアーの皆さんがロビーに姿を見せると、出迎えの人たちが、「ようこそ信州へ」と日韓両国の国旗を振って歓迎し、ひとりひとりにパンフレットの入ったお土産を手渡しました。
ツアーの皆さんは早速バスに乗り込み、立山黒部アルペンルートなど4つのコースに分かれて、3泊4日の信州の春を満喫します。このあと、22日にも同じく韓国から第2陣のチャーター便が到着します。



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2017.04.17

2017長野の酒メッセin大阪が開催されました。

長野県酒造組合主催の、「第4回2017長野の酒メッセin大阪」は17日、大阪新阪急ホテルで開催されました。
この日は長野県内の53の蔵元が各社自慢の商品を複数出品して、大勢の来場者に各酒を楽しんでいただきました。
卸売業者、小売業者、飲食店の皆様との商談をはじめ、一般入場者の皆さんともに、各種酒の特徴について蔵元の皆さんから説明を受け、試飲し、日本酒の魅力について懇談しながら信州の地酒を満喫していました。
会場には、信州自慢のそば、おにぎり、おやきの各コーナーも設けられ味わっていただきました。
東京では来月10日に、グランドプリンスホテル高輪で、「第14回2017長野の酒メッセin東京」を開催して、日本文化の一つ「信州の地酒」を楽しんでもらう予定です。



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2017.04.15

第13回長野車いすマラソン大会開会式が開催されました。

長野県などで組織する長野車いすマラソン大会実行委員会(三村一郎大会長)主催の、「第13回長野車いすマラソン大会」開会式は15日、県庁講堂で開催されました。
17日に開催の第19回長野マラソン大会と同日開催・同時刻スタートで開催されます。
今大会には、招待選手6名を含む全国から57名の選手がエントリーして、ハーフマラソンでタイムを競います。
開会式では、沖縄県から参加した招待選手・上与那原寛和さんが力強く選手宣誓して健闘を誓いました。
ボランティアで参加する、長野市の文化学園長野保育専門学校の学生さんが開会式を運営したり、歌、踊りなどで選手の皆さんを激励しました。
長野市内は桜が満開で、選手の皆さんを歓迎しています。



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2017.04.15

立山黒部アルペンルート開通式が開催されました。

大町市イベント実行委員会(牛越徹委員長)主催の「立山黒部アルペンルート開通式」は15日、JR信濃大町駅前で開催されました。
大町流鏑馬太鼓の勇壮な音で関係者をお迎えし、今シーズンの安全と繁栄を祈りました。
春の観光シーズンの幕開けを待ち望んでいました。大町レディースから路線バスの運転手さんに花束が贈られました。
昨年より一早い全線開通です。関係者でテープカットして開通をお祝いしました。
この後、立山黒部貫光株式会社主催の全線開通安全祈願祭が室堂ターミナルビルのホテル立山でも行われました。



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2017.04.14

高瀬川上流水利運営委員会定例委員会が開催されました。

高瀬川上流水利運営委員会(牛越徹委員長)の定例委員会は14日、大町市役所東会議室で開催しました。
平成28年度補正予算、平成29年度事業計画、収入支出予算を原案通り承認しました。
新年度では、地区内水利系統及び水利状況の調査、高瀬川はじめ4河川、稲尾沢、居谷里沢から取水した用水の合理的な水利調整などの事業に取り組むことなども確認しました。
このほか、昭和電工大町事業所発電所水力発電設備更新状況と今後の計画について、吉田義昭事業所長から説明がありました。
同事業所で運営する3発電所の更新工事について、広津・常盤発電所についてはすでに更新工事が完了し、順調に稼働していること。
青木発電所については、昨年から工事に着手し予定通りに工事が進められ、7月に竣工予定。更新工事完了後には、より信頼性の高い水利運営に貢献できる旨の報告がありました。



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2017.04.12

ちひろ美術館(東京・安曇野)開館40周年・20周年記念式典が開催されました。

ちひろ美術館(東京・安曇野)開館40周年・20周年記念式典は12日、松川村のすずの音ホールで開催されました。
今年、ちひろ美術館・東京(東京・練馬区下石神井)は開館40周年、安曇野ちひろ美術館開館は20周年の節目の年を迎えました。
両館が開館して訪れた入館者数は663万人を数えるそうです。平和な世界と、子どもの幸せを願って絵を描き続けた、ちひろさんの絵、絵本が多くの皆さんに感動を与えていただいています。
記念式典では最初に、仕事の都合で欠席された黒柳徹子館長から、「ちひろさんの心を大切にして、みんなで館の運営にがんばりますので、みなさまどうぞよろしくお願いします」と、「ビデオメッセージ」が放映されました。
来年はちひろさんが誕生して100年を迎えることから、ちひろさんの活動を振り返る企画が計画されているようです。
公益財団法人いわさきちひろ記念事業団の山田洋次理事長から挨拶がありました。
式典終了後は、画家でグラフィックデザイナーの原田泰治さんを講師に、「一本の道」と題して、記念講演が開かれました。
その後、安曇野ちひろ美術館に会場を移して、ティーパーティーが開かれ、開館40年、20年を振り返りながら和やかに懇談が続けられました。
席上、ちひろ美術館の常任顧問を務めるご子息の松本猛さんからは40年を振り返っての挨拶がありました。



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2017.04.11

新年度がスタートして初めての各会議が開催されました。

新年度がスタートして初めての県議会各党派代表者会議、各派交渉会、議会運営委員会、正副委員長会等が11日開催されました。
各党派代表者会議では、吉川彰一議員の所属党派の変更に伴う議席等の取扱いについて協議したほか、平成29年度の委員会運営方針、委員会活動の旅費などについて確認しました。
各会議終了後には、小諸市・御代田町・軽井沢町の副市長・各町長から、「県議会議員選挙区の区割り等について」の要望があり、議長室で要望書を受け取り意見交換しました。
続いて、飯山市議会からも議長、副議長から、「長野県議会選挙区の飯山市・下水内群区議員定数に関する」要望をいただきました。
県議会は昨年7月から、選挙区等調査特別委員会を設置して、一票の格差、選挙区、議員定数について検討を進めていただいてる旨をお伝えし、要望事項については特別委員会に伝ることなどを確認させていただきました。



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2017.04.10

県議長・副議長就任に伴いあいさつ回りを行いました。

県議長・副議長就任に伴い10日、県関係国会議員、東京事務所、全国議長会を訪問して、垣内基良議長と共にあいさつ回りを行いました。
県関係の国会議員は衆参合わせて現在15名です。衆議院第一議員会館、第二議員会館、参議院議員会館と国会を訪問して、各議員はじめ秘書の皆さんと名刺交換させていただきました。
参議院では、自由民主党の幹事長を務める吉田博美議員が参議院幹事長室で対応頂きました。



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2017.04.08

大北高等職業訓練校入校式が開催されました。

大町市の大北高等職業訓練校(松澤昇校長)の平成29年度木造建築科の入校式は8日、同訓練校の教室で開催されました。
昨年5年ぶりに、木造建築科に待望の入校生5名が入校して同学科が再開されました。
今年度は2名の入校生がありました。白馬村の奥原果奈さんと、大町市の栗林純一さんです。女性の入校生も初めてです。
式では奥原さんが代表して、入校した意気込みと技術の習得に取り組む姿勢を、力強く誓いの言葉として述べました。
お二人の入校生を激励するとともに、3年間の中で学んだ知識と技術を生かして、大いに活躍してほしいと願っています。



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2017.04.07

安曇養護学校入学式が行われました。

池田町の安曇養護学校(小林智明校長)平成29年度入学式は7日、同校体育館で行われました。
今年度の新入生は小学部9名、中学部12名、高等部21名の皆さんと、小学部に3名の転入生を迎えて新年度がスタートしました。
新入生一人一人の名前が呼ばれる中、在校生、家族、教職員の皆さんらの温かな拍手に迎えられ、新しい環境のもとでの学校生活、友達づくりへに期待と、希望を胸に元気に入場しました。



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2017.04.06

第55期囲碁十段戦が開催されました。

第55期囲碁十段戦(産経新聞・日本棋院主催)第3局は6日、大町市のくろよんロイヤルホテルで開催されました。
井山裕太十段、挑戦者余正麒七段の対戦です。井山十段が2勝して臨んだ第3局でしたが、カド番の余七段が一矢を報いました。
大町市での開催は、平成6年の第32期から通算して24回目の十段戦となります。
前日の5日には、大町市主催の前夜祭が開かれ、井山十段、挑戦者余七段を歓迎するとともに、囲碁によるまちづくりを推進する大町などを話題に和やかに交流が続けられました。



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2017.04.05

大町岳陽高等学校入学式が行われました。

開校2年目を迎えた、大町岳陽高等学校(山﨑裕史校長)の入学式は5日、同校体育館で行われました。
今年の新入生は普通科(4クラス)・学究科(2クラス)併せて233名です。
式では一人一人の名前が読み上げられて起立。山﨑校長から入学が許可されました。
新入生を代表して、北澤祐人君が、「新たな学び舎で仲間と切磋琢磨し、文武両道をめざして岳陽生として人格を築いていきます」と、力強い宣誓をしました。



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2017.04.05

県消防防災ヘリ墜落事故から一か月を迎え、半旗を掲げて弔意を表しました。

県消防防災ヘリの墜落事故から一か月を迎えた5日、県庁では朝から半旗を掲げて弔意を表しました。
午後3時には庁内放送から「黙祷」を呼びかける放送があり、各職場ごとで犠牲になられた9名の隊員の皆様の、ご冥福をお祈りしました。
私も丁度会派控室で黙祷に加わり、高い志で任務にあたっていた隊員の皆様のご冥福と、このような大惨事を二度と繰越すことのない体制づくりに努めることを心に誓わさせていただきました。



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2017.04.04

立科町と立科町議会は要望を実施しました。

立科町と立科町議会は4日、県議会に対して要望を実施しました。垣内基良議長公務不在のため、議長応接室で私が要望書を受け取りました。
要望事項は、「県議会議員選挙の区割りについて、北佐久郡3町を区分せず、現行の北佐久郡区・佐久市合区を維持する」との主旨です。
県議会では昨年7月から、選挙区等調査特別委員会(古田芙士委員長)を設置して、一票の格差、選挙区、議員定数について検討を進めているところです。
この日は、立科町議会の土屋春江議長、田中三江副議長、山浦智城副町長が県議会までお出かけいただきました。
私からは、要望内容について垣内議長に申し上げるとともに、古田委員長に伝え、本日の要望はじおめ、県議会を取り巻く状況を踏まえ、県民の声をより県政に反映できる選挙区等の見直しができるよう最大限の努力をしていくことを伝えさせていただきました。



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2017.04.03

新年度がスタートしました。

3日、新たに発足した北アルプス地域振興局、大町建設事務所、大町保健福祉事務所、土尻川砂防事務所、犀川砂防事務所、大町岳陽高等学校、白馬高等学校、県土地改良事業団体連合会中信事業所北安曇支部など、それぞれに新たに着任された皆さんがご挨拶のため事務所にお出かけいただきました。
それぞれの部署、お立場で、長野県の発展、地域の振興にお力添えをお願いしながら、名刺交換させていただきました。
着任された皆様、ご健康には十分ご留意いただき、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。



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