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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2016.09.30

長野県信濃美術館クロージングレセプションが開催されました。

長野市の長野県信濃美術館のクロージングレセプションは30日、同館前庭で開催されました。
信濃美術館は昭和41年に開館。これまで半世紀にわたり、国内外の優れた作品を展示して、県民はじめ多くの皆さんに感動を与えていただき、芸術の持つ魅力を発信してきていただきました。
加えて、長野県の芸術・文化の振興の拠点としても大きな役割を果たしてきていただきました。
施設の老朽化が著しいこともあり、全面改築に向け整備場業がスタートしました。
クロージングレセプションには、関係者の皆さんをはじめ多くの皆さんが会場に足を運んでいただき、長い歴史を刻んだ信濃美術館に感謝の言葉を伝えながら別れを告げました。
新しい施設は現地に開館予定です。隣接する東山魁夷館のリニューアルも併せて実施して、4年後の平成33年度当初からの開館を目標にスケジュールが組まれています。



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2016.09.30

第9回すわ光昭後援会マレットゴルフ大会が開催されました。

「東日本大震災復興支援 第9回すわ光昭後援会マレットゴルフ大会」は30日、高根マレット場で開催されました。
大会には70名の皆さんが参加、27ホールストロークプレーで争いました。
優勝は13アンダーの95をマークした太田孝男さん、準優勝は5アンダー103の宮澤広人さん、3位は2アンダー106の小竹末晴さんでした。
高嶺クラブの皆さんには、コース整備をいただき気持ちの良いコンデションの中でプレーすることができました。心から感謝申し上げます。
今年も岩手県大船渡市の船野章市議会議員さんが、友人の佐藤孝司さんと一緒に29日朝、大船渡漁港に水揚げされたサンマを陸送いただきました。
3年連続で大船渡特産のサンマの水揚げ量が少なく、新鮮なサンマが届くか心配でしたが、29日朝には104トンの水揚げがあったとのことで、氷詰めされたサンマが届けられました。
大船渡市との交流は6年目になりますが、船野市議員さんのご厚意、協力にに感謝申し上げます。
両人ともに大船渡市認定の「さんま焼き士」の資格をもっています。
昼食は、お二人が丁寧に焼いた脂ののったサンマで会食し、大会を振り返りながら和やかに懇談も続けられました。



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2016.09.29

県議会は本会議で8件の議員提出議案について可決しました。

県議会は29日の本会議で、「北朝鮮の核実験及びミサイル発射に抗議する決議案」など8件の議員提出議案について可決しました。
このほか、土地利用審査委員会委員、公平委員会委員、教育委員会委員の、それぞれの選任について同意しました。
また、衆議院議員選挙に伴う一般会計補正予算案の議案修正13億7900万円余の専決処分についても原案通り可決しました。


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2016.09.29

中野市の池田茂市長は要望書を提出しました。

中野市の池田茂市長は29日、県議会棟を訪れ、垣内基義議長あてに要望書を提出しました。
要望の趣旨は、「長野県議会選挙区の中野市・下高井郡区及び同選挙区の議員定数の維持に関する」内容です。
垣内議長不在のため、議長室で私が受け取りました。
私からは、現在、選挙区・定数に係る要望については特別委員会で、合意点を見出すべく慎重に検討が進められていることを伝えるとともに、県議会としても共通認識をもって努力をする旨を伝えさせていただきました。


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2016.09.26

県議会9月定例会は新ながの・公明幹事長太田昌孝県議の辞職を許可しました。

県議会9月定例会は26日開催の本会議で、新ながの・公明の幹事長を務める太田昌孝県議の辞職を許可しました。
10日公示、22日投票で行われる衆議院議員選挙に立候補を予定するためです。
太田さんとは同期でしたので、何かとご指導いただきました。
何事にも真摯に取り組む姿勢からは数々のことを学ばさせていただきました。豊かな識見と共に行動力は抜群でした。
比例代表北陸信越ブロック(定数11)からの立候補を予定しています。
新たなステージでのご活躍をご祈念申し上げます。
日本の未来を託すことのできるお一人と考えます。全力で応援してまいります。
この日は、まず垣内基良議長に辞職願を提出し、本会議で辞職を許可した後、再び議長室で、垣内議長から許可書が手渡されました。
同日は、日本共産党の毛利栄子議員も辞職を許可されました。同様に衆議院選挙に長野4区からの立候補を予定しています。ますますのご活躍、ご健闘をお祈りいたします。



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2016.09.25

飯山市議会からの陳情、飯山市・栄村・栄村議会からの要望が行われました。

飯山市議会(佐藤正夫議長)からの陳情、飯山市・栄村・栄村議会からの要望が25日、県議会議長室で行われました。
陳情・要望ともに、「県議会の定数1減に対し飯水と中高の合区に断固反対し、飯山市・上水内郡区の維持、定数の確保を求める」内容です。
垣内基良議長からは、「県議会特別委員会で合意点を見出すべく慎重に検討が進められている」旨を伝え、理解を求めました。


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2016.09.24

第16回大北スポーツ大会が開催されました。

大北各市町村など主催の第16回大北スポーツ大会(牛越徹大会長)は24日、大町市の大町市運動公園陸上競技場などを会場に開催され、開会式に出席して選手の皆さんを激励しました。
陸上競技、ソフトバレーボール、マレットゴルフ、ソフトボールなど11の競技種目に、約1,100名の皆さんがエントリーし、各種目で熱戦を展開しました。
今年は新たに柔道が加わり、競技人口の拡大が期待されています。
開会式では、陸上競技に出場する白馬村の国本梨紗選手(白馬中学校)が力強く選手宣誓して健闘を誓いました。



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2016.09.21

藤原忠彦全国町村会長退任慰労会が開催されました。

藤原忠彦全国町村会長退任慰労会は21日、長野市の長野ホテル犀北館で開催されました。
阿部守一知事ら6人が呼びかけ人となり、全国町村会長の重責を務めたご功績を称え、ご慰労申し上げました。
藤原会長は川上村村長、長野県町村会長を務めるとともに、平成22年4月から全国町村会会長に就任。任期満了により7月30日で退任するまで、7年4か月にわたり全国の927町村をまとめるとともに、新たな時代の地方自治の礎を築かれました。
在任中は、東日本大震災対応、国と地方の協議の場の法制化、町村の振興を考える会の設置、地域農政未来塾の開講など数々の実績をつくりあげるなど、強いリーダシップを発揮され、政府関係者をはじめ、全国の町村など多くの皆様から信望を集めました。



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2016.09.21

県議会広報委員会が開催されました。

県議会広報委員会は21日、副議長応接室で開催しました。
9月定例会広報紙等の作成スケジュール、「こんにちは県議会です・上田市真田地区・大町岳陽高等学校」の実施概要、議長によるラジオ広報等について協議し、それぞれ原案通り決定しました。
このほか、小学生の県庁見学、7月27日に実施した議場見学、本会議のインターネット中継などについて現在までの状況について報告を受け、意見交換も行いました。



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2016.09.21

松塩筑地区教育関係七団体連絡協議会の陳情、下伊那郡町村会・町村議会議長会の要望、下伊那郡北部ブロック町村議会の陳情を受けました。

松塩筑地区教育関係七団体連絡協議会(吉澤由紀子議長)の陳情、下伊那郡町村会・町村議会議長会(松島貞治会長・下平豊久会長)の要望、下伊那郡北部ブロック町村議会の陳情が21日、それぞれ議長室であり、垣内基良議長と共に陳情・要望を受けました。
教育関係七団体からは、「多様化した児童生徒へのより細やかな指導の実現」、「公立高校が魅力、特色ある学校づくりを進めるための支援」を求める陳情書が提出されました。
町村会・議長会からは、「長野県議会議員下伊那選挙区定数及び同選挙区の維持に関する」要望書の提出がありました。
北部ブロック町村議会からは、「子どもと障がい者の医療費助成と充実」、「リニア新中央新幹線工事における環境保全」、「道路交通網の整備促進」など16項目についての陳情を受けました。
垣内議長からは、「いずれの陳情項目、要望事項については住民生活に直結する課題であり、県議会としても最優先に解決すべき課題と認識している。十分審議を尽くし共通認識を持ちながら努力していく」ことを伝えていただきました。



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2016.09.21

県議会9月定例会が開会しました。

県議会9月定例会は21日開会しました。会期は10月6日までの16日間です。
阿部守一知事は、大北森林組合等補助金不適正受給事案に係る損害賠償請求、次期総合5か年計画の策定、長野県立大学の設置認可、消防防災航空体制の再構築、長野オリンピック・パラリンピック20周年記念事業、森林づくり県民税などについいて触れながら提出議案の説明を行いました。
一般会計の補正予算案は、国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催準備、融雪、県南部の地震、県内各地の豪雨等による被災した道路、河川の早期復旧などに取り組むための整備費など46億7500万円余を提出しました。
一般質問は26日から29日まで行い、34名の議員が質問通告しました。



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2016.09.20

喬木村議会から陳情と県道上飯田線改良促進期成同盟会から要望活動がありました。

喬木村議会(下岡幸文議長)からの陳情と、県道上飯田線改良促進期成同盟会(市瀬直史会長)からの要望活動が20日、県議会議長室でありました。
同議会からは、「主要地方道下条飯田線富田バイパスの早期着工」、「集中豪雨時の阿島橋の安全対策と早期改修」などを求めるものです。
同盟会からは、「阿島橋架け替えと県道上飯田線を座光寺上郷道路直結」と、「小川一氏乗間のバイパス化」を求める内容です。
垣内基良議長からは、「道路整備については最重要課題の一つとして認識している。所管の委員会での十分な審議を通して、災害に強い地域づくり、経済交流、地域振興等の観点から県議会として努力する」と述べました。



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2016.09.18

大町地区敬老会が開催されました。

敬老の日の18日、大町市文化会館で平成29年度大町地区敬老会が開催されました。
大町地区社会福祉協議会・大町地区連合自治会など6団体で構成する大町地区敬老会実行委員会(柳澤英幸委員長)が主催して、地区内在住の75歳以上の2,545名の皆さんを招待しました。
この日は、各自治会役員の皆さんが招待者の皆さんを会場まで送迎するなどして、約800名の皆さんが元気な姿で会場に足を運び、祝福を受けました。
出席者を代表して桜田町の縣智さんと、山田町の清水秀子さんお二人に、お祝いの花束が贈られました。
この後ステージでは、アトラクションとして、”小金沢昇司歌謡ショー&都ひばりものまねショー”が行われ、デビューから30年の節目を迎えた小金沢さんのこれまでのヒット曲を中心に熱唱され、楽しいひと時を過ごしました。



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2016.09.15

美麻地区敬老会が開催されました。

美麻地区敬老会実行委員会(宮沢雄一委員長)主催の美麻地区敬老会は15日、ぽかぽかランド美麻で開催されました。
地区内に住む75歳以上の211名の皆さんが招待を受け、この日は81名の皆さんが、元気に会場に姿を見せ祝福を受けました。
大町市内でも男性の最高齢者101歳(大正6年生まれ)の藤川毅徳さん(大塩)も、元気に足を運び、長寿者の紹介とともにお祝いの記念品、花束などを受け取りました。
このほか、白寿・米寿・喜寿の節目を迎えられた24名の皆さんにも、紹介とともに記念品が贈られました。
アトラクションでは、みあさ保育園児の「マツケンサンバ」の踊りが披露され、おじいちゃん、おばあちゃんの長寿をお祝いしました。
続いて、舞台では同地区で41年間継続されている、「養老劇団」の歌と踊りのステージがあり、出席者の皆さんのカラオケを交えて賑やかに繰り広げられ、和やかな懇談が続きました。
藤川さんは、「元気の源」と話される日本酒を酌み交わしながら、藤川さんのもとに次々と祝福に訪れる皆さんと懇談していました。
101歳という年齢を感じさせない藤川さんの穏やかな姿に感動し、元気をいただきました。



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2016.09.14

県議会議会運営委員会が開催されました。

県議会議会運営委員会は14日開催し、21日から開会の9月定例会の日程などを決めました。
会期は10月6日までの16日間です。
知事提出議案は平成29年度一般会計補正予算案など18議案と専決処分報告7件、追加提出予定の人事案件3件について確認しました。
26日から29日が一般質問。2日から4日が各委員会審査。但し、総務企画警察委員会は5日まで審査。6日は付託案件の委員長報告で採決・閉会の日程を決定しました。
請願・陳情の受け付けは26日の午後5時まで。発議書の受け付けは28日の午後1時までについても確認しました。



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2016.09.14

望月高校の存続を求める要望が県議会議長室でありました。

もちづき教育未来会議(伊藤雅章会長)・佐久市・望月高等学校同窓会からの、「望月高校の存続を求める要望」が14日、県議会議長室でありました。
6月にも同趣旨の請願があり、県議会では所管の文教企業委員会で審査中です。
この日は、地域の皆さんを中心に10,617名の皆さんから寄せられた署名簿と一緒に、要望書が垣内基良議長に手渡されました。
垣内議長からは、請願について審査中であることに触れながら、「高校再編は、本県の教育の将来像を描くうえで重要な課題であり、十分な議論を尽くしていく」旨を伝えました。



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2016.09.13

善光寺重要文化財「経蔵」の工事竣工式が執り行われました。

平成26年7月から約4年間にわたって工事の進められていた、善光寺の重要文化財「経蔵」の工事が8月いつぱいで竣工。13日竣工式が執り行われました。
創建は1759年。260年ぶりに基礎からの大改修工事が進められてきました。屋根は「檜皮葺き」です。善光寺一山の僧侶が集結して読経がながれ、出席した工事関係者、来賓ともに平成の大修理の完成を祝いました。



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2016.09.13

県内各地の小学校の県庁・県議会棟見学が連日続いています。

13日は地元大町市の大町北小学校の児童の皆さんが訪問いただきました。
私から、議場内の説明、議会の仕事などについて説明させていただきました。
児童の皆さんからも活発に質問をいただき、県議会の役割などについて認識を深めていただきました。



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2016.09.12

中国河北省人民代表大会友好代表団一行は垣内基良議長を表敬訪問いただきご歓迎申し上げました。

11日から来日している中国河北省人民代表大会友好代表団(団長・王雪峰河北省人民代表大会常務委員会副主任)一行は12日、垣内基良議長を表敬訪問いただき、ご歓迎申し上げました。
代表団は王団長以下6名の皆さんです。垣内議長から歓迎のあいさつを述べ、王団長からもご挨拶いただきました。
私からは、2022年の北京冬季オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、市民の間ではウインタースポーツへの関心が高まっていることから市民の皆様の反応、関心などとともに、開催に向けた準備状況などについて伺いました。
王団長からは、オリンピック開催決定から開催に向けた計画を策定、計画に沿って着実に準備が動き題したことなどについて詳細に説明いただきました。
これまでウインタースポーツへの関心は低かった市民の間にも、オリンピック決定後は、ウインタースポーツを楽しむ人の数が着実に広がりを見せていることを数字で示していただきました。
王団長からは、長野県で取り組むエコ住宅対応、公共施設、住宅の耐震対策、取り組み状況などについて質問が出されるなど、和やかに懇談しました。
代表団一行は、県議会に先立ち阿部守一知事も表敬しました。



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2016.09.12

県市長会からの陳情書を受取りました。

県市長会(小口利幸会長)からの陳情が12日あり、議長室で垣内基義議長と共に陳情書を受取りました。
先月25日開催の第141回総会で、各市から提案された事項について取りまとめた11項目について提案、要望をいただきました。
福祉医療費給付事業補助金の補助対象範囲の拡大、国の循環型社会形成推進交付金による市町村への財政支援、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律の弾力的運用、松くい虫薬剤散布における県と市町村の連携強化などを求める内容です。
垣内議長からは、「陳情項目のいずれも地域の活力を発揮するためには必要不可欠。県議会としても、予算確保、施策の充実等に向け、県、国に対して機会を捉えて要請していく。市長会と共通認識のもとで努力していくこと」などを伝えさせていただきました。



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2016.09.11

長野県農業協同組合中央会・JA長野県農政対策会議からの要望書の提出が行われました。

長野県農業協同組合中央会・JA長野県農政対策会議(雨宮勇会長)からの要望書の提出が11日、県議会議長室で行われました。
要望内容は、「日EU経済連携協定等国際貿易交渉」と、「平成30年度農業関係施策・予算」に関する大きな2項目をはじめ、農業振興・農業基盤強化の促進等について、国、県への働きかけと、本県農業施策の確立に向けた予算の確保を求める内容です。
この日は垣内基良議長不在のため、諏訪が受け取りました。
私からは、「いずれの要望項目についてはJAグループの皆さんと共通認識を持ちながら、長野県の農業を競争力と、魅力ある農業へ進化していくために、十分な予算確保と共に、きめ細かな施策を着実に実施して、要望の実現に向け努力していく」、県議会としての姿勢を伝えさせていただきました。



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2016.09.10

長野県障がい者スポーツ大会が開催されました。

第17回長野県障がい者スポーツ大会は10日、松本市の松本平広域公園などを会場に約1,400名の選手が参加して開催されました。
陸上・水泳・卓球競技など7の個人競技と、バスケットボール、ゲートボール、ソフトバレーボールの団体競技の各種目で、日頃の練習の成果を発揮して熱戦を展開しました。
この日は、絶好のスポーツ大会日和に恵まれ、スタンドには大勢の家族の皆さんも応援に駆け付け声援を送っていました。
開会式の席上、昨年の全国障がい者スポーツ大会で女子50メートル競走で大会新記録で優勝した、三井芽衣選手に阿部守一知事から知事表彰が手渡されました。
私も出席して、県議会を代表して選手の皆さんを激励させていただきました。



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2016.09.07

「まちづくり懇談会」が開催されました。

街中の賑わいを取り戻し、商店街を元気にすることなどを目的に「まちづくり懇談会」を7日、大町商工会議所で開催しました。
冒頭、牛越徹大町市長から、57日間にわたって開催された、国際芸術祭について報告いただきました。
このほか、県の事業で取り組んでいるリノベーション推進事業の導入と、第1回まちあるきの状況報告を、県、市のそれぞれ担当者から受けました。
懇談会には、油井均建設部長も出席して、県内外の成功事例、まちなかの賑わいを取り戻すために取り組みを始めた事例などの紹介もありました。
国際芸術祭のサイトとなった古民家の跡利用などを含めてのフリーディスカッションで活発な意見交換を図りました。
短・中期に目標を定め、着実に取り組んでいくことの必要性を感じました。



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2016.09.06

県議会正副議長と各党派代表者と知事との懇談会が開催されました。

県議会正副議長と各党派代表者と知事との懇談会は6日、県庁特別会議室で開催しました。
県側からは、次期総合5カ年計画、2027年国民体育大会の長野県開催、森林づくり県民税に関する検討状況等について説明がありました。
垣内基良議長はじめ、各党派代表者からも県政全般について要望、意見が出されました。
垣内議長からラは、21日開会する県議会9月定例会の円滑な議事運営への協力、阿部守一知事のリーダーシップにより、職員一丸となってスピード感を持った取組みなどを求めました。
私からは、大町市出身の奥原希望選手がバトミントン世界選手権の女子シングルスで、日本人初めて優勝を飾り、昨年のリオデジャネイロオリンピックの感動が蘇ったことに触れ、知事からも早々にお祝いのコメントが寄せられたことについてお礼を述べるとともに、東京オリンピックに向け更なる支援と応援をお願いしました。
このほか、北アルプス国際芸術祭が大きな成果を残して閉幕し、開会式に出席した知事をはじめ、協力いただいた皆様に感謝の言葉を伝えました。
加えた、来年長野県で開催する「全国高校総文祭」、「学びの改革高校再編計画」、「長野県立大学」などについて触れながら、成功に向けた支援と協力、実施計画策定に向け地域の声を反映した特色ある学校づくり、自らの将来の姿を思い浮かべられる県立大学として、生徒募集となるよう対応してほしい旨を、伝えさせていただきました。
知事懇談会に先立っては、議長室で各党派代表者との打ち合わせ会を開催し、第17回都道府県議会議員研修交流大会への議員派遣、こんにちは県議会ですの開催などについて協議しました。



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2016.09.03

平地区市民運動会が開催されました。

平地区市民運動会(田中秀司大会長)は3日、平運動場で開催され、開会式に出席して、各分館、選手の皆さんを激励しました。
絶好の運動会日和の下で、頑張れ!平っ子、親子リレー、ゲートボールリレー、人生航路など14競技で熱戦を展開。7分館の対抗で得点を競いました。
開会式では、西原・借馬団地の金原宗雄選手が選手宣誓して、健闘を誓いました。



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2016.09.03

第73回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が開催されました。

文部科学大臣杯第73回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(2017大町美麻サイクルロードレース大会)は3日、大町市の美麻新行をスタート・ゴールとする周回コースで開催され、各大学とチーム、選手の皆さん達を激励し、特別スターターを務めさせていただきました。
全国49の大学から、日本学生自転車競技連盟に登録する250名のトップ選手の皆さんが集まり、1周12.6kmのコースを使用して、女子5周(63km)、男子14周(176.4km)でタイムを競いました。
同大会では、安全なレースを展開していくため、地元の皆さんが大勢ボランティアとして参加し、大会運営に協力いただいて大会を盛り上げていただいています。



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2016.09.02

荒井次郎さんの叙勲受章祝賀会が開催されました。

池田町で司法書士事務所を開業する荒井次郎さんの叙勲受章祝賀会が2日、松本市のブエナビスタで開催され、同席してお祝いさせていただきました。
荒井さんは平成6年から家事・民事の調停委員を務め、春の叙勲で永年にわたる功労が認められ、「瑞宝単光章」を受章されました。
この日は、世話人の皆さんを中心祝賀会が企画され、調停制度を支える関係者、友人、知人、親族の皆様が出席して、荒井さんのお人柄に触れながら功績を称えお祝いしました。
同時に、引き続いて後進の指導にも尽力いただきながら、調停制度の充実に向け取り組んでいいただくことなど、更なる活躍への期待の声が寄せられていました。



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2016.09.01

2学期に入り小学校の県庁見学が連日続いています。

1日、久しぶりに小学生の議場見学の説明を担当させていただきました。
この日は、塩尻市の片丘小学校、諏訪市の城北小学校、松本市の旭町小学校の皆さんが県庁にお出かけいただきました。
傍聴席から議場内の配置、議会の仕組み、議場での仕事などについて説明しました。
小学生は熱心にメモを取りながら耳を傾けていただき、質問も多数寄せられました。



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