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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2017.10.31

訪中3日目、在中国日本大使館を訪問しました。

訪中3日目の31日昼食時には、在中国日本大使館を訪問しました。
大使館では、横井裕特命全権大使 中華人民共和国駐?の出迎えを受け、中国の現状、日中関係などについて意見交換しました。
阿部守一知事からは、今回の訪中の目的などについて説明し、各種事業の取り組支援、協力を求めました。



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2017.10.31

訪中3日目、「冬季スポーツ分野での青少年交流に関する」覚書の締結式に臨みました。

訪中3日目の31日は、北京市との、「冬季スポーツ分野での青少年交流に関する」覚書の締結式に臨みました。
締結に先立ち、阿部守一知事と陳吉寧代理市長との会談も行われ、青少年の交流はもとより観光、産業振興などの幅広い分野での交流についても確認しました。
陳市長代理からは、「地域間の交流、民間交流は、中日両国の関係においても極めて重要」との認識を示しました。
阿部知事からは、「北京オリンピックの開催を契機に、長野県と北京市、日中両国の友好交流の大きなきっかけとなる」と話しました。
会談を行った部屋に入ると時には、陳市長代理が訪問者一人ひとりを出迎え、歓迎の気持ちを表していただきました。
この日は夕方、同じく北京市内のホテルで自治体国際化協会(本部・東京)の北京事務所開設20周年記念式典が開催されました。
席上、阿部知事が長野県と中国とのこれまでの交流の歩み、今後の取組みなどについてプレゼンテーションして、長野県をアピールしました。
会場の一角には、県をアピールするための木曽漆器、飯田水引などの伝統工芸品も展示され注目を集めていました。



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2017.10.30

訪中2日目、唐家セン会長ら関係者と懇談しました。

訪中2日目は、北京市の釣魚台で、中日友好協会の唐家セン会長ら関係者と懇談しました。
阿部守一知事からは、昨年9月唐家セン会長が長野県まで足を運んで訪問したことに対する感謝の気持ちと、その時、県庁敷地内に植樹した「しだれ桜」が順調に育っていることを伝えました。
加えて、平成31年完成で事業着手した県立美術館の完成時には、しだれ桜を玄関前などに移植する予定であることを報告し、その折には再び唐会長の長野訪問を要請しました。
唐会長からは、「訪問したい」との意向が示されるなど、終始和やかな雰囲気の中で懇談が続きました。
唐会長からは、「長野県と河北省との間で、1983年友好提携してから、これまで各分野でで交流が続けられていて、その成果は、日本国内のどこの都道府県より長野県がトップ」と高い評価をいただきました。
阿部知事からは、昨日の河北省での許勤省長との間での懇談内容に触れながら、「青少年交流、スポーツ交流などを通して、さらに交流を拡大し、日本と中国との友好、信頼関係を広げていきたい」と、応えていました。
2022年の北京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた準備、運営などへの協力を通して、冬季オリンピックを経験した長野県との間で新たな飛躍となっていくことなど、両国の発展、改善につながることなどが確認されました。



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2017.10.29

河北省、北京市を訪問しています。

県の日中国交正常化45周年記念訪中事業(阿部守一団長)メンバーの一員として29日から1日の日程で河北省、北京市を訪問しています。
訪中団は、県側のメンバー22名と、日中友好協会(高波謙二団長)メンバー33名の総勢55名です。
出発に先立ち成田空港で結団式を行い、阿部団長、高波団長から挨拶があり、訪中に向けた意気込みを確認しました。
北京空港到着後は、北京西駅から石家庄に向け新幹線で移動しました。
中国では鉄道網の整備が急速に整備され、現在南北6路線、東西4路線が整備され運行されています。
石家庄到着後は、河北大行国賓館で開催された歓迎会に臨み、今年4月から河北省長に就任した、許勤省長はじめ幹部の皆さんからの出迎えをいただきました。
歓迎会では、許省長、阿部知事から、それぞれ長野県、河北省の間で続けてきた友好の交流を振り返りながら、さらに今後も両省長の発展と、日本、中国両国の平和と繁栄に貢献していくことなどが語られました。
河北省主催の夕食会では、名刺交換、記念写真を撮りながら和やかな交流、懇談が図られました。



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2017.10.28

全国障害者スポーツ大会が始まりました。

第17回全国障害者スポーツ大会は28日、愛媛県松山市など県内の各市町で競技が始まりました。
長野県選手団は宮本憲一団長はじめ、陸上競技、水泳競技など参加の選手38名と、監督、コーチ、スタッフなど総勢61名で臨んでいます。
27日には、選手の宿舎となっている奥道後壱湯の守で、長野県選手団の結団式を行い、選手の皆さんたちを激励させていただきました。
結団式では、山本県福祉部長から宮本団長に県旗が手渡されました。
引き続いて、宮本団長から旗手を務める中山龍選手に県旗が手渡されました。
28日は愛媛県総合運動場陸上競技場で、皇太子殿下のご臨席をいただき、開会式が行われました。
台風22号の影響で、あいにくの雨模様のなかでしたが、沖縄県から北海道まで参加選手団5,700名余りが堂々の入場を行い、観客席から盛んな拍手を受けました。



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2017.10.26

中部地方治水大会が開催されました。

長野県など主催の、「平成29年度中部地方治水大会」は26日、飯田市の飯田文化会館で開催されました。
中部5県が、連携、協力しながら治水事業を一体的に推進するため、持ち回りで毎年開催しています。
国土交通省水管理・国土保全局の小平卓治水課長、中部地方整備局児玉好史河川部長、尾台正信長野地方気象台長から、「自然災害に備えて」などをテーマに記念講演がありました。
大会では、元南木曽町長長の宮川正光氏から、平成26年7月9日に発生した、「土石流災害について」意見発表がありました。
席上、安全で安心な社会実現のため国会並びに政府に対して、平成29年度補正予算編成による治水事業の促進を求めることなど11項目を決議して、要望していくこととなどを確認しました。
県議会では昨年11月定例会で、「地域防災力の向上や災害に強い防災拠点の整備等を求める意見書」を採択し、災害に強い地域づくりを国に要請したことを報告するとともに、今後も河川流域全体で一致協力して連携を深めて、各県民の皆様の生命、財産を守り、豊かで安心して暮らせる社会の実現に向け、関係機関、団体の一層のお力添えをお願いし、お祝いの言葉を述べさせていただきました。



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2017.10.26

長野県老人クラブ大会が開催されました。

第58回長野県老人クラブ大会は26日、駒ケ根市の駒ケ根市文化会館で開催されました。
「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」の大会メインテーマのもとで開催し、老人クラブ活動を通して、健康長寿県の推進、住みよい地域づくりに取組んでいくことなどを確認しました。
私からは、「県議会としても、生涯を通じて健康で心豊かに暮らせる、活力あふれる社会の実現に向け、県老人クラブの皆様と手を携え努力していくこと」を、県議会の代表して述べさせていただきました。
席上、長年にわたるご功績により県知事表彰、県老人クラブ会長、それぞれの表彰があり、個人、単位クラブが受賞されました。
表彰の栄に浴された皆様おめでとうございます。今後も明るく豊かな長寿社会の実現に向けご活躍をご祈念申し上げます。



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2017.10.25

暴力追放長野県民大会が開催されました。

公益財団長野県暴力追放県民センター(阿部守一会長)の「第27回暴力追放長野県民大会」は25日、上田市のサントミューゼ開催されました。
席上、長年にわたる暴力追放運動に対する功績により方々、暴力追放の意識高揚を図るためのポスター・標語の入選者に対する表彰が行われました。
県議会としても、暴力のない安全で安心な社会の実現に向け、関係する皆様と手を携え努力していくことを伝えさせていただきました。



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2017.10.25

八坂地域づくり協議会は大町建設事務所と犀川砂防事務所に要望活動を実施しました。

八坂地域づくり協議会(降籏剛会長)は25日、大町建設事務所と犀川砂防事務所に要望活動を実施し、同席させていただきましたました。
大町建設事務所では、主要地方道大町麻績インター千曲線、県道舟場矢下線、県道美麻八坂線の整備促進など10項目について早期の完成、未改良区間の改良などを要望しました。
清水孝二所長はじめ、担当課長からは要望項目ごとに、現在の取り組み状況、今後の工事計画、予定などについて説明を受け意見交換させていただきました。
このうち、主要地方道大町麻績インター千曲線の相川トンネル下につきましては、残り区間について、来年度までには整備の見通しがつくことなどが報告されました。
八坂地域の皆さんにとっては、同区間の改良は永年の悲願でした。引き続き、一日も早く安心、安全な道路が供用できるよう努力していくことを確認させていただきました。
犀川砂防事務所では、栃沢地区と矢下地区のの砂防堰堤の設置、宮の尾地区の河川の河床及び護岸整備、東大塚地区の急傾斜地崩壊対策事業の実施について要望しました。
早川秀輔所長から、現在の工事の進捗状況、指摘個所の現場確認と調査、優先的に進めていくことなどについて説明がありました。



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2017.10.22

第48回衆議院議員選挙投票が行われました。

第48回衆議院議員選挙は22日投票が行われ、国民からの審判が下されました。
長野県議会の会派新ながの・公明で行動を共にしてきた太田昌孝氏が、漆原良夫先生の後継者として、北陸信越地区比例代表で公明党から立候補し、見事初当選を果たしました。
太田昌孝代議士誕生、ご当選おめでとうございます。
太田代議士は市議会議員、県議会議員と地方の政治に長年携わり、人に寄り添い、現場主義を貫き、何を差し置いても行動する姿を見てまいりました。温厚なお人柄は信望を集めていました。
ご健康には十分ご留意いただき、信州・長野、北陸信越地区、そして日本の未来を切り開くためご活躍ご祈念申し上げます。
22日夜には、長野市のメルパルク長野で支持者の皆さんと共に開票結果を待っていたところ、午後8時過ぎにテレビの画面を通して「太田昌孝候補当選確実」の散らせに、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
しばらくして、太田代議士が奥様と共に会場に姿を現すと、一段と大きな拍手で迎えられ当選の喜びを分かち合いました。



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2017.10.21

長野県立信州医療センター竣工式が行われました。

須坂市の長野県立信州医療センター(寺田克院長)の竣工式が21日、同病院南棟一階のエントランスホールで行われ、県議会を代表して竣工をお祝いしました。
昨年7月から新棟(東病棟)建設工事と、南棟の改修工事をすすめてきましたが、このほど竣工しました。
同病院は、県立須坂病院として昭和23年に診療を開始してから、地域の基幹病院として質の高い医療を提供してきました。
本年度、県立須坂病院から県立信州医療センターと改名して、新築・改修工事を契機として施設整備を整え機能強化を図りました。
新棟では、がんの早期発見機能の向上、予防医療の充実を図るほか、既存施設の改修では、県立病院機構本部研修センターの機能の強化、遺伝子検査室の移転、感染症センターの設置などが備わりました。



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2017.10.20

中津川南木曽県際道路改修促進協議会、県境近隣市町村議会議長会など4団体の要望書を受け取りました。

中津川南木曽県際道路改修促進協議会、県境近隣市町村議会議長会など4団体の要望が20日、県議会議長室であり、垣内基良議長に代わって要望書を受け取りました。
要望には、同協議会副会長の向井裕明南木曽町長、山﨑隆二南木曽町議長、大井久司中津川副市長、大堀寿延中津川市議長ら20名ほどの皆さんが県議会棟までお出かけいただきました。
村上淳県議も同行いただき、地域の現状と課題、一刻も早い改良促進を臨む地域の声を伝えていただきました。
要望事項は、主要地方道中津川田立線、主要地方道中津川南木曽線などの道路整備、整備促進を求める内容です。
私からは、「長野県・岐阜県県境の国道、県道などの道路整備については、毎年両県関係者が調整会議を開催して取組んでいる。災害に強く、経済交流、観光交流、地域振興等の観点からも最重要課題として認識している。皆様の熱意に応えられるよう県議会として、最大限の努力すること」を、伝えさせていただきました。



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2017.10.20

長野県戦没者追悼式が執り行われました。

平成29年度長野県戦没者追悼式は20日、大町市の大町市文化会館で県内各地からご参加いただいたご遺族の皆様ご列席の下で、厳粛に執り行われました。
先の大戦から72年が経過しました。英霊の御霊の心安らかなご冥福をご祈念申し上げます。
今日の平和と繁栄は、愛する家族と祖国の安泰をひたすら願いながら志半ばで亡くなられた55000名余の尊い犠牲の上に築かれたことを片時も忘れることなく、先の大戦から学んだ多くの教訓をしっかりと胸に刻み、平和の希求を続ける決意も新たにさせていただきました。



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2017.10.19

第65回長野県戦没者遺族大会が開催されました。

長野県遺族会(横田久会長)第65回長野県戦没者遺族大会は19日、大町市の大町市文化会館で開催されました。
県議会を代表して挨拶させていただき、「県民の皆様が心豊かに、安らぎと平和を実感できる社会の実現に向け」取り組む決意を述べさせていただきました。
加えて、英霊の御霊が永久に安らかなこと、ご遺族皆様のご健勝、ご多幸をご祈念申し上げました。
大会の席上、戦没者ご遺族の福祉向上に尽力された21名の皆様が知事表彰、52名と1団体が会長表彰を受けられました。
大町市からは、伊東計好さんが知事表彰、降旗悌次さんと成澤勝人さんが会長表彰を受賞しました。
受賞者の皆様、長い間のご功績が認められての受賞おめでとうございます。引き続いて、英霊顕彰、戦没者ご遺族の福祉向上に向けお力添えを宜しくお願い申し上げます。



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2017.10.19

第43回大町市老人体育祭が開催されました。

大町市老人クラブ連合会(内川三郎会長)主催の、第43回大町市老人体育祭は19日、運動公園総合体育館で開催され、参加者の皆さんを激励しました。
市内7地区と健康教室の皆さんが参加して、ペットボトル釣り、ボール入れなど10の競技種目で汗を流し、地区別での得点を競いました。
開会式では、地区ごとに元気はつらつの入場行進を披露していただきました。昨年度優勝の平地区の金原昭和さんが、力強く選手宣誓して健闘を誓いました。



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2017.10.18

北アルプス商工懇談会が開催されました。

県商工会連合会北安曇支部(杉山茂美支部長)主催の、北アルプス商工懇談会は18日、大町市の大町商工会議所で開催しました。
大北地域の商工振興、現状と課題、今後の展望などについて関係者の声尾を聞きながら、意見交換しました。
加えて、4月からスタートした北アルプス地域振興局の取り組み状況、今後地域の横断的課題として取組む観光振興、人口定着、防災力向上などについても意見交換しました。



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2017.10.17

千曲市「安心の蛇口」がこのほど竣工し現地でお披露目式が行われました。

かねてより県企業局(小林利弘管理者)が千曲市に建設工事を進めていた「安心の蛇口」がこのほど竣工。17日現地でお披露目式が行われました。
県企業局では、人命の安全確保を図る観点から、病院、災害時の避難所となる学校等の「重要給水施設」にいたる管路の耐震化を優先的に進めています。
加えて、避難所となる施設においてシンボルとなる「安心の蛇口」を順次整備を進めています。
災害時に周辺地域が断水となっても、「安心の蛇口が設置された場所に行けば水が飲める」との、安心感を地域の皆様に持っていただくことを目指しています。
千曲市では一昨年の白鳥園に続いて、2か所目となる安心の蛇口を勤労者体育センターに設置しました。
今回の整備で5か所目となります。昨年4月に発生した熊本地震の水道施設被害を踏まえ、整備目標箇所をこれまでの11か所から20か所に増設して、平成37年度までに整備していく計画です。
お披露目式には地元の千曲市はじめ関係の皆様が多数出席して完成をお祝いしました。
出席者からは、地域の防災・減災活動などの訓練施設として活用しながら、防災意識の向上に役立てようとの声も聞かれていました。



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2017.10.15

第34回大町アルプスマラソンが開催されました。

日本の屋根を走ろう!第34回大町アルプスマラソンは15日、大町市運動公園陸上競技場をスタートゴールとする日本陸上競技連盟の公認コースに3,406名のランナーが参加して開催されました。
フルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロペアの5種目でタイムを競いました。
あいにくの雨模様の中での大会となりましたが、各ランナーは日頃のトレーニングの成果を発揮しながら懸命にゴールを目指しました。
スタート前の開会宣言式に出席して選手の皆さんを激励しました。



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2017.10.12

木曽郡教育関係七団体連絡協議会より要望書を受け取りました。

木曽郡教育関係七団体連絡協議会(加藤雅洋協議会議長)の要望が12日、県議会議長室であり、垣内基良議長に代わり要望書を受け取りました。
①木曽郡の実情に合わせた魅力ある高校づくり
②特別支援教育の支援充実
③不登校等不適応児童生徒の対応
④児童生徒の安全安心に関わる養護教諭不在時のあり方
⑤少子・人口減少社会に対応した学校のあり方
の5項目についての要望をいただきました。
私からは、「次代を担う子どもたちが、将来に対して夢や希望を持てるようにするためには、教育環境の充実は極めて重要。県議会としても最重要課題として認識している。皆さんの熱意にお応えられるよう努力をしてまいります」と、述べさせていただきました。
要望には地元の村上淳県議も同席いただき、地域の現状と課題等についても説明をいただきました。



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2017.10.11

売木村、売木村議会より陳情書を受け取りました。

売木村、売木村議会の陳情は11日、県議会議長室であり、垣内基良議長と共に陳情書を受け取りました。
人口は578名と、県下では2番目に少ない人口の売木村ですが、清水秀樹村長、松村尚重議長を中心に、関係者の皆さん一致協力して、地域の特徴を生かした村づくりを推進しています。
この日は、一般国道418号軒川バイパスの整備促進、南信州広域公園星の森オートキャンプ場の施設整備促進など9項目について陳情いただきました。
垣内議長からは、「災害に強い地域づくり、経済交流、地域振興が図れるよう県議会として最大限の努力をしてまいります」と、議会の姿勢を伝えました。



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2017.10.06

太田昌孝さん支援組織「大昌会」を発足しました。

県議会会派新ながの・公明でともに活動してきた、太田昌孝さんは10日公示される衆議院議員選挙の北陸信越地区ブロックで、公明党から立候補するのに伴い、会派では太田さんを支援するための支援組織、「大昌会」を6日発足しました。
会派の9名全員と、旧会派県民クラブ・公明に所属していたOBの牛山好子さん、小松千万蔵、柳田清二佐久市長が加わりスタートしました。今後は支持拡大の支援の輪を広げていくことなどを確認しました。
太田さんの当選に向け一致協力していくことなどを決定しました。
会の代表には宮澤敏文新ながの会長が就きました。



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2017.10.05

県議会の広報委員会が開催されました。

県議会の広報委員会は5日、副議長応接室で開催しました。
県議会11月定例会の広報誌の編集、発行、11月20日に上田市真田地区で開催する、「こんにちは県議会です」の実施要項などについて協議いただき、それぞれ決定いただきました。



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2017.10.05

下伊那郡南部地区議員会からの陳情がありました。

下伊那郡南部地区議員会(丸本清会長)からの陳情は5日、県議会議長応接室でありました。
一般国道151号粒良脇トンネル及び新野峠工区の整備促進などの道路整備をはじめ、森林整備事業の促進、地域公共交通対策の推進、阿南高等学校の存続など10項目を求めるものです。
垣内基良議長からは、「要望項目の実現に向け、県議会としても努力していく」旨を伝えました。



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2017.10.03

下伊那郡町村会と下伊那郡町村会議長会は要望書を提出しました。

下伊那郡町村会(松島貞治会長)と下伊那郡町村会議長会(下平豊久会長)は3日、県議会議長室で垣内基良議長に要望書を提出しました。
要望は新聞報道で「下伊那分割」の記事が掲載されたのを受け、「長野県議会議員下伊那選挙区及び同選挙区の議員定数の維持を求める」内容です。
両団体は先月21日にも、同趣旨の内容で要望書・陳情書を提出しています。
垣内議長からは、県議会選挙区等調査特別委員会で慎重に検討が進められていることを伝えるとともに、「多くの県民の皆様に理解いただけるよう努力する」と、述べました。



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2017.10.01

自衛隊家族会大北支部総会が開催されました。

自衛隊家族会大北支部(井口漸二支部長)の平成29年度総会は1日、大町市の大町公民館分室で開催されました。
家族会は、隊員に最も身近な存在であることに誇りを持ち、力を合わせて支えていくことを信条に活動を進めています。
新年度では、防衛意識の普及・高揚、自衛隊に対する協力・支援などに取り組んでいくことを確認しました。



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