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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2017.11.27

大町北安曇教育関係七団体連絡協議会より要望書が提出されました。

大町北安曇教育関係七団体連絡協議会(小林茂明議長)は27日、県教育委員会へ要望書を提出して、原山隆一教育長ら関係者に大北地域の教育環境など現場の声を伝え懇談しました。
要望項目は、児童生徒の安全確保、高校募集定員・高校再編、特別支援教育の充実など16項目です。
教育委員会の各担当課長からは、各項目について説明を受け意見交換しました。
私も同席して、課題解決に向け取組んでいくことなどを確認させていただきました。
加えて、この日は県議会の垣内基良議長にも陳情書を提出して、課題の解決に向け支援と協力を求めました。
陳情項目は、児童生徒の安全確保、魅力ある地域高校づくりなど8項目です。
垣内議長からは、「開会中の定例会の所管の委員会で十分審議を尽くし、皆さんの熱意に応えられるよう努力する」と述べました。


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2017.11.26

菅沢廣人さんの旭日単光章の受章を祝う会が開催されました。

大町市常盤の「菅沢廣人さんの旭日単光章の受章を祝う会」は26日、大町温泉郷の景水で開催され、大勢の皆さんから祝福を受けました。
菅沢さんは、長年にわたり林業・苗木生産振興などに大きな足跡を残され秋の叙勲で、これまでの数々の功績、実績が認められ受章の栄に浴されました。
コンテナ苗木の生産に取り組んだほか、林業後継者の受け入れ指導にも積極的に取り組まれてきました。
昨年、長野県で開催した全国植樹祭では、天皇陛下の御手植用苗の「モミ」の養成にも取り組まれました。
高い技術力、指導力のほか、誰からも愛される温厚な人柄は高い信望を集めている菅沢さんです。
菅沢さんご受章おめでとうございます。ご健康には十分ご留意いただき、引き続きご指導を宜しくお願い申し上げます。


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2017.11.26

おおはら三世代交流そば祭りが開催されました。

「おおはら三世代交流そば祭り」は26日、大原町公民館で開催されました。
おおはら21ファーム(宮田冨吉組合長)が主催で今年で17回目です。
今年のそばの出来は品質、収穫量ともに十分に確保でき、町内の”そば打ち名人”の皆さんの技術で、打ち立て、茹で立てのそばを満喫させていただきました。
農産物の当たるお楽しみ抽選会なども行われ、大勢の町民の皆さんが会場に足を運び、三世代での交流を深めながら和やかに楽しいひと時を過ごしました。


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2017.11.25

第10回白馬会議が開催されました。

第10回2017白馬会議は25日、26日の両日、白馬村のシエラリゾート白馬で開催されました。
今回は、「超人口減少社会ニッポンの衝撃ー急速かつ大規模な人口減少・高齢化にどう立ち向かうか?ー」を、統一テーマに2日間にわたって、各界から皆さんの基調講演などをもとに議論を深めました。
日本経済調査協議会の杉浦哲郎専務理事からは、「人口減少経済への挑戦ー目指すべきフロンティアと戦略的処方箋」。中央大学経済学部の佐々木信夫教授からは「国のかたちの再構築ー47都道府県体制を越えて」と題して講演があり、それぞれテーブルごとでの討論を交わされました。


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2017.11.24

地域国規格道路松本糸魚川連絡道路建設促進期成同盟会など3団体より要望書が提出されました。

地域国規格道路松本糸魚川連絡道路建設促進期成同盟会(菅谷昭会長)など3団体による要望活動は24日、県議会棟で行われ、県建設部の長谷川朋弘建設技監に要望書を提出しました。
同道路の早期建設を求める内容で、各機関、団体の代表者から、同路線の整備により地域経済が力強く牽引されることが期待されることなど、それぞれ地域の声を伝えました。
長谷川技監からは、要望項目についての取組状況、検討状況などについて説明いただくとともに、「必要性については十分認識していることから何としても前進できるよう全力で取り組む」との、力強い姿勢が示されました。
期成同盟会を中心に地域一丸となって連携し、一日も早く整備されるよう全力で取り組むことなどが確認されました。


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2017.11.24

木曽町の町長、同議会の議長、王滝村の村長・同議会の議長が陳情書を提出しました。

木曽町の原久仁男町長はじめ、同議会の栩本力議長、王滝村の瀬戸晋村長・同議会の下出謙介議長が24日県議会議長を訪れ、垣内基良議長に陳情書を提出しました。
3年が経過した、御岳山噴火災害からの復興に関する陳情で、観光振興、火山防災への取組みを大きな柱に9項目についての支援を求める内容です。
垣内基良議長からは、「できるだけ早く登山客の皆さんを安全に迎へえ入れる環境整備に向け、関係委員会での審議を尽くし、県議会として最大限の努力をしていく」と、述べました。


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2017.11.23

大町市技能・農業功労褒賞、大町市優良建設工事表彰式が開催されました。

平成29年度大町市技能・農業功労褒賞と、大町市優良建設工事表彰式は23日、JA大北アプロードで開催されました。
技能功労者は石匠の川上久雄さん、建築大工の竹村正さん中原秀也さん、農業功労者は窪田昭一さんと駒澤安正さんです。
優良建設工事は株式会社丸山建設、株式会社峯村組、株式会社傳刀組の、それぞれ代表取締役と担当技術者の皆さんです。
受賞者の皆様おめでとうございます。引き続き、豊かな地域社会の発展、次代を担う後継者の育成、それぞれの産業振興のためのご指導宜しくお願い申し上げます。


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2017.11.22

永年勤続功労者の表彰があり垣内議長から表彰状の伝達がありました。

熊本市で10月26日開催された第158回全国都道府県議会議長会定例総会で、永年勤続功労者10年、15年、25年の表彰があり、22日県議会議長室で垣内基良議長から表彰状の伝達がありました。
25年は高橋宏議員、15年は高村京子議員、10年は丸山栄一、小島康晴、小林東一郎、下沢順一郎、和田明子、今井敦、備前光正議員、諏訪光昭の8名です。


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2017.11.22

県議会広報委員会が開催されました。

平成29年度第6回県議会広報委員会は22日、副議長室で開催しました。
11月定例会広報紙等の作成スケジュール、平成30年度広報事業、20日に開催した「こんにちは県議会です 上田真田地域」の実施結果、12月19日開催の「こんにちは県議会です 大町岳陽高校」の意見交換テーマ、議長によるラジオ広報などについて協議しました。
11月定例会の広報誌は、年明けの1月14日に新聞折込することなどを確認しました。
議長のラジオ広報は、12月27日16時52分ごろから、信越放送の「らじ☆カン」の番組の中で約7分間、11月定例会を振り返りながら放送する内容についても確認しました。


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2017.11.22

下伊那郡町村会と下伊那郡町村議会議長会は要望書を手渡しました。

下伊那郡町村会(松島貞治会長)と下伊那郡町村議会議長会(下平豊久会長)は22日、県議会議長室を訪れ垣内基良議長はじめ、県議会選挙区等調査特別委員会の古田芙士委員長らに要望書を手渡しました。
同調査特別委員会は21日開催した委員会で、次回選挙から、現行の下伊那郡区13町村(定数2)の選挙区を、下伊那郡区の北部5町村(定数1)と、同南西部(8町村)と飯田市を合区して(定数3)とする案を合意しました。
同特別委委員会の合意を受けこの日、松島会長から「最も受け入れがたい案が示された。郡市民が怒りとともに大きな不安を抱えている。決定前に、審議の経過、決定の根拠など、飯田・下伊那選挙区において説明を求める」との要望内容です。
垣内議長からは、「要望内容について特別委員会にしっかり伝える」と、述べました。



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2017.11.22

県議会11月定例会が開会しました。

県議会11月定例会は22日開会しました。会期は12月8日までの17日間です。
平成29年度一般会計補正予算案16億円余などの議案が上程されました。
阿部守一知事は、台風21号・22号災害への対応、河北省・北京市との友好交流、次期総合五か年計画の策定、森林づくり県民税の継続、国民健康保険の財政運営広域化、消防防災体制の再構築、県立武道館整備、県立大学の開学準備、平成30年度当初予算編成などについて触れながら、議案説明を行いました。
一般質問は28日から1日まで4日間で、30名の議員が質問通告しました。



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2017.11.21

すっかり雪景色となりました。

北アルプスの峰々はすでに雪化粧されていましたが、21日朝は里もすっかり雪景色となりました。
大町市内でも一面銀世界となりました。
冬支度の準備が忙しくなります。
写真は長野に向かう途中の、美麻新行です。
長野に入りましたら積雪は全くありませんでした。



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2017.11.20

「こんにちは県議会です 上田市真田地域」が開催されました。

「こんにちは県議会です 上田市真田地域」は20日、上田市の真田中央公民館で開催しました。
「こんにちは県議会です」は、平成15年度から開催して今回で23回目です。
開催に先立ち垣内基良議会議長から、9月定例会の審議状況などを含めて県政について報告させていただきました。
この日は、「活力ある地域をめざっした取り組み」をテーマに、それぞれの立場で地域で活躍いただいている、社会福祉法人かりがね福祉会、菅平高原観光協会、菅平スポーツフィジカルセラピー協議会、真田町猟友会、さなだスポーツクラブの5団体の皆様から、活動状況等について説明を受け、県議会からの出席議員と意見交換しました。
この日いただいたご意見、ご提言については今後の県政運営に反映していくことなどを確認させていただきました。



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2017.11.19

「美術展ベストセレクションin信濃大町」オープニングセレモニーが開催されました。

「美術展ベストセレクションin信濃大町」オープニングセレモニーは19日、大町市文化会館市民ロビーで開催されました。
今年市内で開催した北アルプス芸術祭を契機に、大町市は「芸術文化都市おおまち」の創造へ向け大きく進展していることを受け、地域に根差す文化事業として、地元作家の代表作をはじめ、市内に所蔵されている秀作を展示紹介しながら、美術への関心を高め、文化芸術によるまちづくりをさらに推進することなどを目的に初めて開催しました。
開催にあたっては、美術展ベストセレクションin信濃大町実行委員会(相模一男実行委員長)を組織して、同実行委委員会などが準備、運営にあたっています。
オープンングセレモニーではテープカットして開催をお祝いするとともに、文化会館の展示室では作品の選考にあたった小林明選考委員長がギャラリートークで作品を紹介しました。
フレンドプラザの会場では、高橋貞夫アートディレクターと、地元作家が展示作品の紹介を行いました。
開催期間は12月10日までです。



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2017.11.18

平ソフトボール連盟の表彰式・納会が開催されました。

平ソフトボール連盟(傳刀孝男会長)の平成29年度表彰式・納会は18日、大町温泉郷のからまつ荘で開催されました。
リーグ戦は8チームによる2回総当たりのリーグ戦を展開、借馬ソフトクラブが14戦全勝で優勝を飾りました。
2位は西部愛球、3位野口ソフトクラブ、4位アルプス、5位レッツ西原、6位借馬フレンド、7位西友、8位海ノ口マスターズでした。
リーグ戦終了後に行われた、トーナメント戦はレッツ西原が優勝を飾りました。
個人タイトルでは、最優秀選手賞に借馬ソフトクラブの北沢龍也選手が選ばれました。
このほか、敢闘賞、勝利監督賞、最多勝利投手賞、ホームラン賞、努力賞、20年継続在籍選手が表彰を受けました。



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2017.11.18

大町市早起き野球連盟の表彰式と納会が開催されました。

大町市早起き野球連盟(勝野徳一会長)の表彰式と納会は18日、俵屋で開催され今シーズンを振り返りました。
リーグ戦はA(3チーム)・B(4チーム)でリーグ戦を展開、Aリーグは楽球会、BリーグはTHクラブが優勝を飾りました。
個人タイトルの表彰も行われ、AリーグのMVPは楽球会の太田延友選手、BリーグはTHクラブの田中孝憲選手が選ばれたほか、勝利投手、本塁打など各タイトル獲得者が表彰を受けました。



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2017.11.18

長野県青少年健全育成県民大会が開催されました。

長野県将来世代応援県民会議(阿部守一会長)など主催の、平成29年度長野県青少年健全育成県民大会は18日、大町市文化会館で開催されました。
席上、長年にわたり青少年健全育成に多大なご尽力をいただいた29の個人と団体の皆さんが県知事表彰、長野県将来世代応援県民会議会長賞を受けられました。
アトラクションでは地元大町市美麻の「源流美麻太鼓」の演奏が披露されました。
平成29年度少年の主張長野県大会で県知事表彰を受賞した、長野市立東部中学校3年の丸山祐奈さんのテーマ、「考える私に」の作品発表がありました。
大北地方子ども会育成連絡協議会の皆さんによる、「大北地方の子どもフォーラム」~地域で活動する子どもたち~の演題で現状報告をいただきました。
「子どもも大人も学んで育つ性と生」と題して、日本思春期学会名誉会員の村瀬幸治さんから講演いただきました。
「伸びよう 伸ばそう 青少年」を合言葉に、新しい時代の県民総ぐるみの青少年健全育成に取り組む、との大会宣言を全会一致で採択しました。



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2017.11.17

常盤ナイターソフトボール連盟リーグ戦閉幕式が開催されました。

常盤ナイターソフトボール連盟(奥原哲夫会長)の平成29年度リーグ戦閉幕式は17日、大町温泉郷の黒部ビューホテルで開催されました。
5月上旬から8月下旬まで7チームによる2回戦総当たりのリーグ戦を展開した結果、下一ファルコンズが10勝1敗1分で7年ぶりに優勝を果たしました。
2位は泉小太郎、3位上一ライオンズ、4位清水エスパルス、5位須沼カントリーズ、6位上一パワーズ、7位西山ソフトクラブでした。
個人成績では、最優秀選手賞に下一ファルコンズの坂井浩一選手が選ばれたほか、勝利監督賞、優秀選手賞、敢闘賞、最多勝利投手、ホームラン賞に輝いた皆さんが表彰を受けられました。
このほか、60歳を迎えた功績表彰の2名に特別賞が贈られました。



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2017.11.17

大町登山案内人組合創立100周年記念式典が開催されました。

大町登山案内人組合創立100周年記念事業実行委員会(狩野正明会長)主催の大町登山案内人組合創立100周年記念式典は17日、大町温泉郷黒部観光ホテルで開催され、多くの山の関係者出席して大きな節目をお祝いしました。
同組合は大正6年(1917年)案内人の身分保障、社会に認知された職業への位置づけを図ることなどを目的に、大町登山案内者組合として設立されました。
初代組合長は、”山を想えば人恋し 人を想えば山恋し”の詩人であり岳人の百瀬慎太郎翁が努めました。
国内初として誕生した山案内人組合は、その後も百瀬翁の意思をしっかり継承して、山岳の地理、自然、歴史、文化などを熟知した組合員の皆さんが、山を訪れる多くの登山者に対して、安全に登山を楽しむ機会を提供していただいています。
一方、組合員のほとんどが山岳救助隊員としての活動も展開していただいています。山岳遭難、事故等には県警察本部、地元大町警察署の皆さんと協力して捜索活動、救助活動などにも尽力いただいています。
加えて、登山道の点検、補修事業などにも積極に取り組んでいただくなど山岳環境の保全にも大きく貢献いただいています。
記念式典では、大町市出身で1970年日本人初のエベレスト登頂を果たした平林克敏さんが、「案内人の功績と山」と題して記念講演を行いました。



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2017.11.17

国道148号線整備促進期成同盟会は要望活動を実施しました。

国道148号線整備促進期成同盟会(牛越徹会長)は17日、県と県議会に対して要望活動を実施しました。
最初に建設部長室で油井均建設部長に対して、活力と魅力ある地域づくりを支える国道148号線の整備促進、予算確保、道路整備が着実に推進できる制度の確立などを求めたほか、要望個所について地域の声を伝えました。
油井部長からは、個々の要望個所について現在の進捗状況、今後の計画、予定、方針などについてそれぞれ詳細に説明をいただきました。
引き続いて、議長室を訪れ垣内基良議長にも要望書を提出して協力を求めました。
垣内議長からは、「国道148号線のバイパス道路、トンネル整備、歩道設置など地域の切実な問題と認識している。道路整備は県議会としても重要課題の一つとして取組んでいる。最大限の努力をしていく」との、コメントをいただきました。
私もそれぞれ同席して、同盟会の皆さんと常に共通認識のもと、事業促進が図れるよう行動していくことを確認させていただきました。



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2017.11.16

長野地区大町岳陽高校同窓会総会が開催されました。

長野地区大町岳陽高校同窓会(荒井英彦会長)総会は16日、長野市のホテル信濃路で開催されました。
新年度も会員相互の親睦、併せて母校及び母校同窓会との交流を図りながら在校生への支援、協力をしていくことなどを確認しました。
大町高校・大町北高校が再編統合されて、新たに大町岳陽高校が昨年四月に開校。長野地区でも、大町・大町北両校同窓会が一緒になって活動していくことを確認し活動がスタートして2年目になります。
総会には、山﨑裕史校長も出席して、入学者の状況、クラブ活動の様子、進路状況などにも触れながら学校の様子について報告いただきました。



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2017.11.16

教育関係功労者表彰がありお祝い申し上げました。

平成29年度教育関係功労者表彰が16日、県議会棟第一特別会議室であり、県議会を代表してお祝い申し上げました。
今年度は、教育行政功労(7名)、学校教育功労(22名)、学校保健功労(16名)、社会教育功労(3名)、社会体育功労(4名)、文化財保護功労(2名)の各分野において、職務に精励され多大な功績を残された皆様方です。
原山隆一教育長から、受賞者お一人お一人に表彰状が手渡されました。
受賞者の皆様おめでとうございました。引き続き、優れた見識と豊富な経験を思う存分生かしていただき、教育県長野の発展と、未来を担う人材育成、後進の指導を宜しくお願い申し上げます。



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2017.11.15

定期監査報告を議長とともに受けました。

平成29年度の定期監査報告が15日、県議会議長室であり垣内基良議長とともに報告を受けました。
田口敏子代表監査委員をはじめ4名の委員から、総括、監査の概要、監査結果について説明を受けました。
監査の結果、指摘事項2件、指導事項34件があり、「全庁挙げて不適正な事例の再発防止に取組み、コンプライアンスの推進を求める」との、指摘をいただきました。
同時に、定期監査に附帯して実施した、「他の機関に紹介できる有効な取り組み事例」の調査では、各機関が不適切な事例の防止、事務の効率化を図るため様々な角度から取り組んでいることなどが確認されたことの報告も受けました。



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2017.11.15

議会運営委員会は知事提出議案、会期、議事進行などについて決定しました。

議会運営委員会は15日開催し、22日から開会の11月定例会の知事提出議案、会期、議事進行などについて決定しました。
会期は22日から12月8日までの17日間です。
提出議案は平成29年度一般会計補正予算案など28議案と、専決処分報告7件です。なお追加議案として予定の、人事委員会委員と収用委員会予備委員の選任についても確認しました。
日程は、28日から1日まで4日間一般質問。各委員会は4日から6日。但し総務企画警察委員会は7日まで開催します。



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2017.11.14

地すべりがけ崩れ対策都道府県議会協議会総会が開催されました。

地すべりがけ崩れ対策都道府県議会協議会(金谷国彦会長)の平成29年度第2回総会は14日、東京・グランドアーク半蔵門で開催されました。
「地すべり対策事業及び急傾斜地崩壊対策事業の促進に関する提言案」について上程され、原案通り承認しました。
提言では、「地方公共団体では、被災地域の復興に全力で取組んでいる。国土の保全は国の基本的責務という認識のもと、地すべり対策、急傾斜地崩壊対策の緊急性、重要性を賢察のうえ、11の項目についての事業、整備推進」などを求める内容です。
総会終了後には、金谷会長はじめ役員が政府をはじめ、関係機関等に提言書を提出してそれぞれの項目の実現を求める行動を実施しました。
このほか総会の席上では国土交通省、農林水産省、林野庁の各担当者から、「地すべりがけ崩れ対策事業の最近の動向」、新年度予算編成に向けた概算要求などについて説明を受けました。



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2017.11.13

県議会の議員派遣で海外調査を実施した県議が垣内議長に帰国報告しました。

県議会の議員派遣で5日から10日まで、タイと台湾で海外調査を実施した中川宏昌県議(環境産業観光委員長)と、堀場秀孝県議(文教企業委員長)は13日、県議会議長室を訪れ垣内基良議長に帰国報告、私も同席しました。
両県議は、タイでは県内企業の状況、長野県との連携、訪日観光動向と誘客活動状況、現地の経済状況などを中心に調査を実施しました。
台湾では、長野県内の高校との学校間交流の状況、訪日観光動向、誘客活動、訪日学習旅行状況、訪日チャーター便の状況などについて調査を行ってきました。
お二人からの調査報告会は12月4日に議会棟第一特別会議室で開催することが決まっています。
中川、堀場両委員長ご苦労様でした。今後の県政の諸施策、議会活動に反映されることをご期待申し上げます。



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2017.11.13

第50回大町市戦没者追悼式が厳粛に執り行われました。

第50回大町市戦没者追悼式は13日、大町市公民館分室で、ご遺族皆様多数ご列席のなか厳粛に執り行われました。
戦後72年が経過しました。改めて先の大戦で、戦場に散り、戦禍に倒れ尊い命を捧げられた御霊の永久に安らかなこと、ご冥福をお祈りしました。
同時に、今日の平和な社会と繁栄は戦没者の犠牲にの上に築かれていることを片時も忘れることなく、世界の恒久平和実現への誓いを新たにさせていただき、豊かな住みよい県土づくり、県民の皆様が安全に安心して暮らしができる環境づくりに向け全力で邁進することを誓わせていただきました。



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2017.11.13

美麻地区連合自治会は要望書を提出しました。

美麻地区連合自治会(宮沢雄一会長)は13日、大町警察署、北アルプス振興局、大町建設事務所、土尻川砂防事務所に、それぞれ要望書を提出しました。
大町警察署では、主要地方道長野大町線青具交差点の信号機を定時式への変更を求めるものです。
北アルプス振興局は、治山事業、耕地地滑り対策事業の7項目についてです。
大町建設事務所は主要地方道長野大町線はじめとする県道の道路整備など19の事業個所について要望しました。
土尻川砂防事務所には、砂防事業、急傾斜地崩壊対策事業、地すべり対策事業13項目について整備促進を求めました。
各署、所からは、要望箇所の取り組み状況、現状について説明を受けるとともにに、改めて調査の必要な個所、現地確認個所などについても指摘しながら今後の対応について意見交換させていただきました。
私もそれぞれの場所に同席して、要望事項について説明を聞き、地域要望に応えられるように実現に向け取り組むことなどを確認させていただきました。



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2017.11.11

大町岳陽高校安曇野支部定期総会が開催されました。

大町岳陽高校安曇野支部(高橋一彦支部長)の第2回定期総会は11日、安曇野市の小柴屋で開催されました。
平成28年度事業・決算、平成29年度事業計画・予算について決定したほか、平成29年度の役員も原案通り決定し、在校生支援とともに会員相互の親睦活動で交流を深めていくことなどを確認しました。
総会に先立ち、まつかわ落語会「風まんだら」のメンバー3名による寄席も開かれ、会場一杯がに笑いで包まれました。
メンバーの一人、”はげのや つるつる”さんは、大町高校の第17回の卒業生です。
総会終了後は懇親会も開かれ、現役生徒の様子、校内の整備状況はじめ、学生時代の昔話に花が咲き、和やかに懇談が続けられました。



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2017.11.10

下伊那郡西部村議会議員会より陳情を受けました。

下伊那郡西部村議会議員会(高坂和男会長)の陳情は10日、県議会議長室で行われ、垣内基良議長に代わって陳情を受けました。
陳情には西部地区を構成する阿智村、平谷村、根羽村の正副議長、各村長の皆さんと、芳川彰一県議も同席しました。
陳情書は、国道153号線の交通安全対策防災道路機能強化への取組みなど道路整備のほか、県福祉医療費制度の拡充、小規模・へき地学校教育に対する支援など18項目です。
私からは、「11月定例会において、所管委員会での審議を尽くすとともに、地域の総意である各陳情項目の実現に向け県議会として、努力する」ことを伝えました。



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2017.11.09

長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会総会が開催されました。

長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会(佐藤正夫会長)平成29年度総会は9日、栄村のトマトの国で開催されました。
会長提出議案、各市町村提出議案について審議し前科一致で承認しました。
各市町村から提出の議案は、「特別豪雪地帯における安心安全な生活確保のための道路整備と歩行者の安全確保」、「除雪支援員制度の派遣適用範囲の拡充と明確化」、「豪雪地帯における介護サービスの確保」など32項目です。
この日の議決をもとに、来年2月には県、県議会に対して要望活動で各種事業の推進、実現を求める予定です。



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2017.11.09

第13回長野県地方自治政策課題研修会が開催されました。

長野県議会議員研修会実行委員会主催の、第13回長野県地方自治政策課題研修会は9日、県庁講堂で開催しました。
「新年度からスタートする県の新たな総合5カ年計画」と、「来年4月に開校する長野県立大学」について、それぞれ講演いただきました。
これから長野県が一層飛躍していくためにも、各市町村も含めて強く意識するテーマです。
総合5カ年計画については、県議会総合5か年計画研究会の本郷一彦会長から講演。
県立大学については金田一真澄学長予定者、森本博行グローバルマネジメント学部長・学科長予定者、田村秀同学科公共経営コース長予定者からそれぞれ講演いただき、グローバル社会で活躍できる人材育成について研修しました。



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2017.11.08

長野県町村会と長野県町村議会議長会から陳情書・要望書を受け取りました。

長野県町村会(藤原忠彦会長)と長野県町村議会議長会(久保田三代会長)からの陳情・要望が8日、県議会議長室であり、垣内基良議長と共に陳情書・要望書を受け取りました。
この日は、公益社団法人長野県看護協会(松本あつ子会長)からの要望書も受け取りました。
県町村会・県町村議会議長会からは、「一億総活躍社会の実現に向けた地方創生の更なる推進」、「教育環境の整備」など22の陳情項目と、「長野県議会における選挙区及び議員定数のあり方の検討」の要望をいただきました。
垣内議長からは、「11月定例会での十分な審議を通して、皆様の熱意に応えられるよう最大限の努力する」と、述べました。
県看護協会からは、「看護及び看護職の質向上の支援」、「看護職員確保の取組みへの支援強化」、「地域包括ケア体制の強化」の実現を求める要望です。
垣内議長は、「地域医療を担う看護師等の確保・定着、人材育成は不可欠。議会としても施策の推進に努力していく」と、応えました。



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2017.11.08

阿部知事と県議会正副議長、各会派代表との懇談会が開催されました。

11月定例会の開会を前に、阿部守一知事と県議会正副議長、各会派代表との懇談会は8日、県庁特別会議室で開催しました。
阿部知事からは、台風21号・22号の被害状況と対応、先月29日から1日の訪中について、新年度予算編成などについて触れながら挨拶がありました。
この後、答申が出された次期総合5か年計画、新年度予算編成方針について、それぞれ担当部長、課長から説明がありました。
引き続いて、垣内議長はじめ代表者から発言があり、意見交換しました。
私からも、台風被害で犠牲になられたへの追悼と被害にあわれた方々へのお見舞いの言葉を述べさせていただきました。
加えて、知事と共に訪中した感想についても述べ、長野県と中国、日本と中国の更なる友好交流の促進への取り組みを求めました。
このほか、障がい者スポーツの振興、障がいのある人もない人も相互理解を深め、支え合いながら暮らす社会の実現。全面改築に取り組んでいる信濃美術館のより良い施設づくりを求めました。
知事との懇談会に先立ち、県議会での各派代表者との打ち合わせ会議も議長室で開き、議員2名の海外調査に係る報告会を議会開会中の12月4日に開催することなどを決定しました。



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2017.11.06

東筑摩郡議会議長会から陳情書を受け取りました。

東筑摩郡議会議長会(平田勝章会長)の陳情は6日、県議会議長室であり、垣内基良議長に代わって陳情書を受け取りました。
陳情項目は、いずれも5村から提出の国道、県道の道路整備、歩道設置などです。
いずれの項目事項は地域の切実な問題であることを認識。災害に強い地域づくり、経済交流、地域振興の観点からも道路整備は最重要課題であることから、県議会としては、「11月定例会において所管委員会での審議を通して、地元の皆さんの熱意に応えられるよう最大限の努力する」ことを伝えさせていただきました。



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2017.11.05

大町ソフトボール連盟総会・納会が開催されました。

大町ソフトボール連盟(宮脇寛会長)の平成29年度総会・納会は5日、大町温泉郷の黒部ビューホテルで開催されました。
リーグ戦には15チームが参加。14戦全勝の完全優勝で南原ソフトクラブが4連覇を達成ししました。
2位は大原ソフトクラブ、3位大町ソフトクラブ、4位宮田町ソフトボールクラブ、5位大門クラブ、6位神栄町ソフトクラブでした。
最優秀選手賞は優勝に大きく貢献した南原の松沢重夫選手が選ばれました。そのほかの年代別ホームラン賞などの個人表彰もあり活躍選手の健闘を称えました。
納会では和やかに懇談が続き、来期での健闘を誓いました。



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2017.11.04

社ソフトボール連盟閉幕式と納会が開催されました。

社ソフトボール連盟(矢口博文会長)の平成29年度の閉幕式と納会は4日、大町温泉郷の黒部観光ホテルで開催されました。
参加5チームの総当たり2回のリーグ戦を展開した結果、舘之内ソフトボールクラブが7勝1敗で2連覇を達成しました。
準優勝は5勝1敗2分けの山下ソフトボールクラブ、3位ダンディ―ズ、4位宮本クラブ、5位松崎ソフトボールクラブでした。
最優秀選手賞には、館之内の降籏貴紀選手が選ばれたほか、各個人タイトルの選手の皆さんがそれぞれ表彰を受けました。
納会では一年間のリーグ戦を振り返りながら、和やかに懇談が続けられ、来期に向けた健闘を誓いました。



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2017.11.03

大町市文化祭が始まりました。

大町市文化祭は3日から、大町市文化会館を中心に始まりました。
市民の皆様の日頃の創作活動、練習の成果が多数展示、出品されていtほか、ステージでは熱演が披露されていました。
大町市秋香会の皆さんが丹精込めで育てた菊の花の数々も、文化祭会場を鮮やかに賑わせていました。



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2017.11.03

平成29年度大町市表彰式が開催されました。

大町市の「平成29年度大町市表彰式」は3日、アプロ―ドで開催され、受賞者の皆様を祝福させていただきました。
今年度表彰を受けられた方々は、地方自治、スポーツ振興と発展、文化活動に優れ成果をあげられた方7名です。
受賞者は、石原学さん、窪田雪江さん、倉科綾子さん、栗林幸雄さん、駒澤安正さん、傳刀栄子さん、平林遥さんです。
受賞者の皆様おめでとうございます。市民生活の安定、地域福祉の向上、安全な社会の形成に貢献された皆様のご功績に対し、心から敬意を表します。今後も変わらぬご指導宜しくお願い申し上げます。



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2017.11.03

第35回常盤少年駅伝競走大会が開催されました。

常盤地区子ども会育成協議会など主催の第35回常盤少年駅伝競走大会(中山安也大会長)は3日、泉公民館をスタート・ゴールとする10.5キロメートル6区間で争われました。
常盤公民館で行われた開会式で、子ども会育成会単位の7チームとオープン参加の4チーム、選手の皆さんを激励しました。
開会式では、昨年度優勝の清水チームの倉科颯太選手と川上万葉選手が力強く選手宣誓して健闘を誓いました。
少子化などの影響により、各子ども会では選手選考に苦慮していることを考慮し、協議会内での検討結果、従来のコースを短縮・変更して、今年度から新たな常盤地区内の周回コース設定して開催されました。



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2017.11.01

訪中4日目、北京市の中国人民対外友好協会を訪問しました。

訪中4日目の1日は、北京市の中国人民対外友好協会を訪問しました。
同協会は、中国と世界各国との相互間で経済、社会、文化、科学技術、教育などの交流活動について取り組んでいます。
この日は、宋敬武副会長ら幹部が出席。中国人大学生のインターンシップ、農業実習生の受け入れなどについて確認しました。
中国人大学生の受け入れについては2012年から始まり、ホテル、旅館などのインターンシップで450人余りを受け入れるなど成果を残してきています。
同協会の訪問で今回の訪中の日程をすべて終了し、この日の夜帰国しました。



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