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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2017.12.29

第2の奥原希望発掘プロジェクトが開催されました。

大町市教育委員会と日本ウエルネス・スポーツ大学主催の、「第3回 第2の奥原希望発掘プロジェクト」は29日、大町市の運動公園総合体育館で開催されました。
昨年のリオデジャネイロオリンピックでバトミントン女子シングルスで日本女子初めての銅メダルに輝き、今年8月には、バトミントン世界選手権で同じく日本女子シングルスで初めての金メダルを獲得し世界チャンピオンとなった奥原選手です。
奥原選手の出身地大町市での開催は昨年に続いて2回目です。
県内外から集まった小学生から高校生まで約70名の皆さんを奥原選手が直接指導しました。

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2017.12.28

官庁は仕事納めの式を行いました。

官庁は仕事納の28日、県議会事務局でも議会棟第一特別会議室で仕事納めの式を行い一年を締めくくりました。
垣内基良議長の挨拶に続いて、諏訪光昭からも議会事務局職員の皆さん対し、この一年間の尽力に敬意を表し、感謝申し上げお礼の言葉を述べさせていただきました。
加えて、元気に健康な年越しで、新しい年が希望に満ちた年となることを願いました。

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2017.12.25

大北医療圏地域医療構想調整会議と、大北地域医療推進会議が開催されました。

第2回大北医療圏地域医療構想調整会議と、大北地域医療推進会議は25日、大町合同庁舎で開催しました。
第2期信州保健総合計画、地域医療構想の推進などについて意見交換したほか、大北歯科医師会と小谷村特産推進室で取り組んでいる事例発表も踏まえて、地域医療の充実、医療環境整備などについてさらに議論を深めました。

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2017.12.25

大町市有線放送電話の「新年のごあいさつ」の収録が行われました。

大町市有線放送電話の「新年のごあいさつ」の収録が25日、同電話で行い、今年一年を振り返りながら、新しい年を迎えるにあたっての抱負、取り組むべき課題などについて述べさせていただきました。

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2017.12.23

大糸タイムス新春座談会の収録が行われました。

大糸タイムス恒例の新春座談会の収録は23日、大町商工会議所応接室で行われました。
水久保節社長の司会で、牛越徹市長、宮澤敏文県議、坂中正男会頭、諏訪光昭の4名が、「北アルプス山麓の地域づくりを語る」をテーマに、一年間を振り返りながら、地域づくりの成果と課題、新しい年に向けての抱負などで懇談しました。

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2017.12.22

第54回長野県部落解放研究集会が開催されました。

長野県部落解放研究集会実行委員会(羽田健一郎実行委員長)主催の、第54回長野県部落解放研究集会は22日、長野市のホクト文化ホールで開催されました。
昨年12月に「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行され、部落差別のない社会の実現に向け、国地方が一体となって取り組みを進めています。
しかし、同和問題をはじめ、いじめや児童虐待など社会の様々な分野で人権侵害は依然存在しています。
加えて、最近では国内において、ヘイトスピーチやインターネットを悪用した、新たな人権侵害も発生しています。
今まで以上に、差別を怒り、差別を許さないという確固たる姿勢が必要です。研究集会の開催を通して差別撤廃に向けた議論が深まることを期待しています。
私からは県議会を代表して、「一人ひとりの人権が尊重される、差別のない明るい社会を目指して努力していく」ことなどを述べさせていただきました。

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2017.12.21

第4回長野県私学振興大会が開催されました。

長野県私学教育協会(宮川義典理事長)など県内の私学関連6団体は21日、長野市の犀北館ホテルで「第4回長野県私学振興大会」を開催しました。
大会では、「公教育の担い手であることを強く自覚し、私立学校に対する県民の期待を重く受けとめ、長野県教育の充実に向けなお一層努力する」との、大会決議を全会一致で承認しました。
このほか席上、生徒等に対する理事長表彰があり、地域貢献活動、文化芸術、スポーツの各部門で輝かしい功績を残した個人、団体などの皆さんが受賞しました。
講演会も開催され、リクルート進学総研キャリアガイダンス編集顧問を務める角田浩子さんの、「これからの社会で求める人材を育てるために 私立学校はどう取り組んでいくか」の演題に、耳を傾けました。

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2017.12.20

第82回国民体育大会と、第27回全国障害者スポーツ大会の県準備委員会は設立総会と第1回総会を開催しました。

2027年の第82回国民体育大会と、第27回全国障害者スポーツ大会の県準備委員会は20日、長野市のホテル国際21で、設立総会と第1回総会を開催しました。
7月18日に開催した日本体育協会理事会で長野県開催が内々定していました。昭和53年(1978年)のやまびこ国体の開催から49年ぶりの大会準備がスタートします。
準備委員会は県、市町村、関係競技団体、学校関係団体、経済関係団体、社会福祉関係団体など約300名で構成されます。
設立総会では、準備委員会の会長に阿部守一知事を選出したほか、大会開催の基本方針、会則の制定・改廃、事業計画・予算などを決定しました。
この日は、総会で設置を決定した常任委員会も開催し、専門委員会設置規程、大会会場地選定基本方針(基準)、総合開・閉会式会場(式典会場)選定基準案などについて協議しました。
県議会からは、垣内基良議長をはじめ副議長、関係する常任委員会正副委員長、スポーツ振興議員連盟役員らが委員として委嘱され、準備に携わっていきます。


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2017.12.19

「こんちは県議会です 大町岳陽高等学校」が開催されました。

「こんちは県議会です 大町岳陽高等学校」は19日、同校南校舎3階のゼミ室で開催しました。
県議会広報委員会では、県内高校生に県議会を身近に感じていただきながら、若い皆さんとの意見や考え方などについて伺い、県議会での議論の参考とするため、昨年度から高校生とのグループディスカッションによる意見交換会を実施しています。
今年度は、高等学校の統合により新たに設置された高校生の皆さんとの意見交換したいと考え、平成28年度に統合され、県下で一番新しい県立高校の大町岳陽高等学校を訪問しました。
最初に垣内基良議長から、直近の11月定例会の審議状況などについて報告しながら、県政について話をさせていただきました。
続いて、事前に生徒の皆さんによって決定して準備いただいた、「統合した学校について」、「大北地域の活性化について」、「学校生活について」の3つのテーマについて、4グループでテーブルディスカッションで議論を深めました。


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2017.12.18

中国河北省張家口市と白馬バレーとの覚書締結が行われました。

中国河北省張家口市と、白馬バレー(大町市・白馬村・小谷村)との覚書締結は18日、県庁特別応接室で行われました。
覚書の締結は、
①経済、文化、教育、体育、観光等の分野での交流と協力
②白馬バレー地域の長野オリンピック・パラリンピックで得た経験、ノウハウの張家口市への提供、冬季スポーツ及び関連産業を通じた交流、協力
③青少年のスキー等の冬季スポーツ交流訪問団への相互の協力
④中国の冬季スポーツ人口の増加、冬季スポーツ発展のため相互に情報交換、協力
を行う内容です。
締結の調印には、牛越徹大町市長、下川正剛村長、松本久志村長がそれぞれ署名し、県としても、両地域の友好交流活動を全面的に応援していく立場から、阿部守一知事も立会人として署名しました。
今回の覚書の締結に当たっては、王彪団長(張家口市副市長)とする訪問団15名が、張家口市の馬宇駿市長が署名した覚書を持参して来日しました。
覚書締結に先立ち、王団長はじめ訪問団一行は、阿部知事を表敬して、2022年の北京オリンピック開催に向けた、今後の支援事業、交流などについて意見交換しました。

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2017.12.15

長野県立大学の内覧視察をさせていただきました。

来年4月開学する長野県立大学の三輪キャンパス・後町キャンパス象山寮の建物・施設工事が、ほぼ完成したことを受け15日、両施設の内覧視察をさせていただきました。
玉井裕司県立大学設立担当部長ら関係者の皆様に同行いただき、敷地、建築概要などについて説明を受けながら施設内を見て回りました。
キャンパス全体が見渡す吹き抜けや、教室内が見通せるガラススクリーンによって「見える化」されています。
県産材を最大限使用した木質化で落ち着いた学習環境を提供しています。
一般住宅街に位置することから、周辺環境との調和、学びの環境、避難の安全性などの観点から3階建てを基本として施設整備されました。
後町キャンパス象山寮は、1年生が全寮制となる生活スペースと、ソーシャルイノベーション創出センターを併設して、学生同士、地域の方々ともともに学び、助け合いながら、人間力も養う学び舎となっています。



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2017.12.08

県議会会派新ながの・公明は知事に予算要望を行いました。

県議会会派新ながの・公明は8日、阿部守一知事に平成30年度当初予算要望を行いました。
平成30年度は、今後の県づくりの方向性を示す新たな総合5か年計画のスタートとなる年です。これまで進めてきた総合5か年計画を検証しながら、現在取組みの進んでいる信州創生戦略と一体となった新たな総合計画においては、少子高齢化が課題となる長野県の将来あるべき姿を明確に据え、各地域の特色を鮮明に打ち出した取り組みを求めました。
教育、県政運営、危機管理、市町村との連携・地域の繁栄、、産業・農林水産業振興、観光施策などの項目ごとに取りまとめ、県政発展の効果が確実に現れる予算編成を求めました。
阿部知事からは、「要請の趣旨を反映できるよう努力する」との答弁をいただきました。
会派では現在、会派に所属する議員の関係する市町村からの要望事項についても取りまとめの作業をしていて、来年1月17日に、2回目の知事要望を実施する予定です。



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2017.12.08

県議会11月定例会は30議案を原案通り可決して閉会しました。

県議会11月定例会は8日、一般会計補正予算案16億円余など30議案を原案通り可決して閉会しました。
今年度で期限の切れる、「森林づくり県民税」を5年間延長する条例改正案についても可決しました。平成20年度からスタートした事業で3期目のスタートとなります。
県議会選挙区等調査特別委員会で審議してきた、選挙区再編につきましては定数を現行の「58」から一人減して「57」。長野市と上水内郡と合区して定数11、松本市と東筑摩郡を合区して定数7、飯田市と下伊那郡を合区して定数4とする条例改正案についても可決しました。



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2017.12.07

県議会広報委員会が開催されました。

県議会の広報委員会は7日、副議長室で開催し来年1月14日に発行する136号広報紙の掲載項目などについて協議しました。
このほか、19日午後4時20分から大町市の大町岳陽高等学校で開催の、「こんにちは県議会です 大町岳陽高等学校」のテーマなど、意見交換の内容について協議しました。
また、平成30年度の広報委員会の事業案、予算案などについて協議し、新年度についても広報紙の発行、インターネット中継、ラジオによる議会広報、「こんにちは県議会です」の開催を通して、広く県民の皆様に県議会の活動について広報しながら情報発信していくことを確認しました。



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2017.12.06

長野県商工会議所連合会からの要望がありました。

長野県商工会議所連合会(北村正博会長)からの要望は6日、県議会議長室であり、垣内基良議長とともに要望書を受け取りました。
要望事項は、「平成30年度の小規模事業者に対する高度専門広域連携支援事業に係る広域専門指導環境整備事業における補助対象経費の拡充」を求める内容です。
県議会に設置している長野県議会商工会議所議員懇話会の本郷一彦副会長ほか、懇話会の役員の皆さんにも同席いただきました。
垣内議長からは、「中小企業の皆様の支援体制充実のため、商工会議所議員懇話会の皆様と協力して努力する」と述べました。



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2017.12.06

長野県農業会議と長野県農業委員会協議会からの要望がありました。

長野県農業会議(望月雄内会長)と、長野県農業委員会協議会(中村秀人会長)からの要望が6日、県議会議長室で行われ、垣内基良議長と共に要望書を受け取りました。
要望項目は11月7日に開催の第2回県農業委員会大会において決議した、農地利用の最適化に向けた施策推進に関する要請です。
担い手への農地集積・集約化の支援強化、遊休農地対策を適正かつ円滑に実施するために必要な方策の提示及び支援強化、新規参入の促進など9項目です。
垣内議長からは、「農地を次世代に継承し、地域の農業基盤を支える取組み推進に向け、県議会としても最大限の努力をして行く」と述べました。



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2017.12.04

衆議院議員太田代議士が会派控室を訪問されました。

これまで県議会の会派・新ながの・公明でともに活動してきた衆議院議員の太田昌孝代議士が4日、昼食休憩時に会派控室を訪問していただきました。
会派の村上淳会長からと、太田代議士が衆議院議員選挙に立候補することで立ち上げた有志による後援会「大昌会」の宮澤敏文会長から、それぞれ当選をお祝いする言葉が延べられました。
太田氏からは、「県政発展と、日本の繁栄、国民の皆様の幸せのため、これまでの経験を活かして活動してまいります」と、力強いご挨拶をいただきました。



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2017.12.04

北佐久郡立科町と同議会の要望書の提出がありました。

北佐久郡立科町と同議会の要望書の提出が4日、県議会議長室で米村匡人町長から垣内基義議長に手渡されました。
要望の趣旨は、現行の佐久市・北佐久郡(軽井沢町・御代田町・立科町)区(定数4名)の維持を求めるものです。
現在県議会では、選挙区等調査特別委員会で議論を深めています。
同特別委員会に対しては、すでに軽井沢町・御代田町から小諸市との再編で定数2を求める要望も提出されています。
垣内議長からは同特別委員会に、「要望の趣旨を伝える」と答えました。



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2017.12.04

県議会議員派遣の海外調査報告会が開催されました。

県議会の議員派遣で11月に海外調査を実施した、中川宏昌県議(環境産業観光委員長)、堀場秀孝県議(文教企業委員長)の海外調査報告会が4日、県庁講堂で開催しました。
今回の海外調査はタイと台湾です。両国の産業、観光、教育旅行の動向などを調査して、長野県内企業の海外進出、県内農産物の輸出、訪日旅行者の誘客活動に活かしていくための施策などについての提言をまとめてながら報告いただきました。
報告会に先立ち、両議員から垣内基義議長に調査報告書の提出がありました。
報告書については、近く県議会のホームページでこの日の報告会の概要を含めて公開されます。



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2017.12.04

県議会文化芸術議員懇談会は文化セミナーを開催しました。

県議会文化芸術議員懇談会(服部宏昭会長)は4日の昼食休憩時に、議会棟404・405会議室で文化セミナーを開催しました。
今回は、駒ケ根市出身の落語家春風亭愛橋さんを招いての「落語講演会」です。
当初、2月定例会開会中に開催する予定でしたが、県の消防防災ヘリ事故の発生により中止となり、今回改めて出演依頼したところ快諾をいただきました。
春風亭愛橋さんは、大学卒業後のサラリーマン生活の後、1998年春風亭柳昇に入門。2012年に真打に昇進し活躍しています。
講演会には議員をはじめ、理事者、職員の皆さんも会場に足を運び、春風亭愛橋さんの笑いで心を癒し楽しいひと時を過ごしました。



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2017.12.01

一般社団法人長野県資源循環保全協会と県議会議会議員との懇談会が開催されました。

一般社団法人長野県資源循環保全協会(毛利高徳会長)と県議会議会議員との懇談会は1日、長野市のホテル国際21で開催されました。
同協会からは、県内の産業廃棄物処理事業者の状況、環境負荷の少ない産業廃棄物処理施設への変更や規制緩和に関する手続きの迅速化、再生品の利用促進、最終処分場の確保などについて説明を受け、意見交換を行いました。
産業廃棄物の適正な処理、ごみの減量化、再資源化などの推進に取組むとともに、産業廃棄物事業の振興策、健全な市場の確保に向け、同協会と手を携え努力していくことなども確認しました。



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2017.12.01

県議会11月定例会は人事案件について同意しました。

県議会11月定例会は1日開催の本会議で、人事委員会委員、収用委員会委員・同予備委員の選任など人事案件について同意しました。
人事委員会委員は、林新一郎氏、収用委員会委員は、藤巻益夫氏と山岸重幸氏。同予備委員は、堀越倫世氏と織英子氏です。
このほか、「ライドシェアの導入に対し慎重な検討を求める」、「稲作農家に係る経営安定対策の一層の充実を求める意見書」、「危険運転の根絶に向けた対策の強化を求める意見書」など議員提出議案4件についても可決しました。



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