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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2018.02.21

一般社団法人大北法人会社団化30周年記念式典が開催されました。

一般社団法人大北法人会(吉田良造会長)の社団化30周年記念式典は21日、大町温泉郷の黒部観光ホテルで開催されました。
同法人化は、昭和39年(1964年)大北地区法人会連合会として発足。より強固な組織としての事業展開を推進するため、昭和63年(1988年)に社団法人の設立認可を受け、「大北法人会」としてスタートを切りました。
税のオピニオンリーダーとして各企業の発展、地域振興に資するための各種事業を積極的に推進しています。
この日は、これまでの歴史を振り返りながら引き続き、各企業の繁栄、地域振興に貢献しながら社会の発展に寄与していく経営者の団体とし事業活動に取り組むことなどを確認しました。
記念式典終了後には、大町市出身の柳家圭花さん(二つ目)と、師匠の柳家花緑さんをお迎えしての記念講演会「落語会」を開催して、笑いを通して30周年の節目をお祝いしました。


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2018.02.18

喜多郎さんを囲む会2018が開催されました。

喜多郎後援会(石曽根佐和江代表)などが主催する、「喜多郎さんを囲む会2018」は18日、大町温泉郷の黒部観光ホテルで開催されました。
シンセサイザー奏者の喜多郎さんはアメリカを拠点に音楽活動を展開していますが、本籍地を大町市において、世界を駆け巡る多忙な音楽活動の合間をぬって、毎年大北地域振興のための諸活動を展開していただいています。
音楽界で最も権威ある第60回グラミー賞の「ニューエイジアルバム賞」に、”空海の旅”がノミネートされましたが(発表は1月28日アメリカ時間)、残念ながら大賞には選ばれませんでした。
これまで喜多郎さんは、グラミー賞に17回ノミネートされ、2001年の第43回でグラミー賞を受賞するなど、日本を代表するアーティストとして大活躍いただいています。
この日は、後援会会員の皆様をはじめ多くの喜多郎ファンが集い、喜多郎さんを囲んで2回目の受賞は逸したものの、今後の更なる創作活動の輪をひろげる活動に期待を込め、大北地域への活力をいただくための支援と助言をお願いしながら和やかに懇談が続けられました。
喜多郎さんからは、ノミネートされた作品”空海の旅”に込められた思い、今年の音楽活動の予定などについても語っていただくとともに、「できる限り大町に足を運び、地域のためのお手伝いを」と、力強い言葉をいただきました。
席上、大町市在住で書家の武居珪湖さんによる「「書道パフォーマンス」も行われ、「花鳥風月」、「百花繚乱」の揮毫で喜多郎さんの活動にエールを送りました。



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2018.02.18

平成29年度中信地区入隊・入校予定者激励会が開催されました。

長野県自衛隊家族会中信地区協議会など6団体が主催する、平成29年度中信地区入隊・入校予定者激励会は18日、松本市の松本市駅前会館で開催され、入隊・入校予定者の皆さんを激励しました。
今年度、高い志をもって新たに自衛隊に入隊・入校される皆さんは28名です。
激励会では、一人ひとりの名前が呼ばれ紹介されました。陸上自衛隊13普通科連隊松本駐屯地に勤務する先輩隊員からの激励を受けたあと、入隊・入校予定者を代表して、海上自衛隊への入隊予定の岩崎弘之さんが、お礼の言葉を述べました。


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2018.02.18

大町市民スキー・スノーボード大会が開催されました。

大町市民スキー・スノーボード大会は18日、鹿島槍スキー場で開催されました。
大会には年中児から82歳までの144名がエントリーしました。競技は大回転の1回のタイムレースで分館対抗で競いました。
今年は22の旗門が設定されました。
開会式では、昨年度総合優勝した美麻分館の内藤一平選手が力強く選手宣誓を行い、健闘を誓いました。


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2018.02.16

県議会2月定例会が開会しました。

県議会2月定例会は16日開会しました。会期は3月16日までの29日間です。
平成30年度一般会計当初予算案8,463億円余、新たな総合5か年計画など66議案が提出されました。
国の補正予算に対応した県の一般会計補正予算案210億円余も提出されました。補正予算に関しては26日の本会議で早期議決します。


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2018.02.14

長野県シニア大学大北学部卒業式が開催されました。

長野県シニア大学大北学部(小松仁学部長)の卒業式は14日、大町合同庁舎講堂で開催され卒業生を祝福しました。
シニア大学としては9期生、老人大学からは通算37期生の50名が卒業証書を手にしました。
在校生の浅田直樹さんから贐のことばが贈られました。卒業生を代表して北村正さんが、2年間の大学生活の思い出を振り返りながら答辞を述べました。


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2018.02.13

会派新ながの・公明は三日間勉強会を開催しました。

会派新ながの・公明は13日から15日まで三日間、県の新年度予算、補正予算等の勉強会を開催しました。
各部、局、警察本部、教育委員会の各担当者から、予算編成に当たっての概要、重点事業などについて説明を受け意見交換しました。


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2018.02.08

県議会会派新ながの・公明は二日間勉強会を開催しました。

県議会会派新ながの・公明は8日、9日の二日間、国の平成30年度予算、29年度補正予算の勉強会を、衆議院第一議員会館と、さいたまし新副都心合同庁舎で開催しました。
初日の8日は、総務省、厚生労働省、文部科学省、環境省のそれぞれ担当者から、閣議決定した補正予算、現在国会で審議中の新年度予算の概要などについて説明を受け、意見交換させていただきました。
翌日の9日は、国土交通省関東地方整備局、農林水産省関東農政局、経済産業省関東経済産業局で補正予算、新年度予算、長野県に関する事業実施予定などについても説明を受け懇談させていただきました。
国の予算、施策を積極的に取り込み活用して、長野県そして県民の皆様の安心、安全な県土づくりに向け、16日から開会する県議会の中で議論を深め、行動していくことを確認させていただきました。



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2018.02.07

大町市経営経済研究会定期総会が開催されました。

大町市経営経済研究会(小林忠男会長)の定期総会は7日、大町温泉郷の黒部観光ホテルで開催されました。
同会は平成3年、異業種の交流を通して地域経済の発展、会員相互の資質向上、交流などを目的にスタートして昨年25周年を迎えました。
この日の総会では、役員改選も行われ小林健一会長が選出され、新たなスタートを切りました。
記念事業としてこの日、県内外で活躍するスマイリーフジ様のマジックショーが行われたほか、25周年の足跡を振り返る記念誌も発刊しました。
総会終了後は来賓を迎えての懇親会を開催して、これまでの活動を振り返りながら和やかに懇談が続けられました。



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2018.02.06

長野県市議会議長会からの陳情が行われました。

長野県市議会議長会(小林治晴会長)からの陳情は6日、県議会議長室で行われました。
陳情は、「社会資本整備総合交付金の予算拡充」、「諏訪湖の環境保全施策の充実・強化」、「中信地域における広域的な道路ネットワークの整備促進」の3項目です。
垣内基良議長と共に陳情書を受取りました。
垣内議長からは、「16日から始まる2月定例会の所管委員会での十分な審議と共に、県市議会議長会と共通認識のもって努力する」と、力強い言葉をいただきました。
私からも、中信地域の広域的な道路ネットワークの整備促進の項目について触れさせていただき、「県市議会19市の総意をもって、地域高規格道路松本糸魚川連絡道路の推進に向け、ご理解をいただきご支援していただいていることに対し感謝申し上げます。県議会としても事業推進に向け最大限の努力する」ことを伝えさせていただきました。



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2018.02.05

長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会の陳情が行われました。

長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会(佐藤正夫会長)の陳情は5日、県議会議長応接室で行われました。
同協議会では引き続いて、県庁特別会議室で阿部守一知事にも要望書も提出しました。
県議会に対しては、「豪雪地帯の道路等の整備」、「災害復旧」、「安全安心な暮らしの確保」について、それぞれ陳情いただきました。
垣内基良議長からは、「豪雪地域の皆様の暮らしを確かなものにするには、道路整備、除雪体制の充実、災害復旧事業の促進は不可欠。皆さん達の熱意に応えられるよう県議会として最大限の努力をしていく」と、述べていただきました。
阿部知事への要望では、「特別豪雪地帯への対策の充実強化について」と4項目にまとめ、課題解決に向け特段の理解と取り組みを求めました。
私もいずれの席にも同席して、県議会豪雪議連の皆様と協力して課題解決に向け行動していくことを確認させていただきました。



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2018.02.05

県議会議会運営委員会が開催されました。

県議会議会運営委員会は5日開催し、16日開会する2月定例会の知事提出議案、会期、議事進行などについて決定しました。
会期は16日から来月16日までの29日間です。
知事提出議案は、平成30年度一般会計予算案など予算案、条例案など80議案が提出予定です。このほか、教育委員会教育長の選任など11件の追加提出議案についても了承しました。
このうち、国の補正予算に対応した県の平成29年度一般会計補正予算(第5号)案ほか1件については、代表質問終了後の23日に質疑を行い、委員会付託ののち26日の一般質問初日の26日に、早期議決することも確認しました。
4会派の代表質問は22日・23日です。一般質問は26日から2日まで5日間。6日から各常任委員会を開催して審査し、14日に委員長報告・採決を行います。15日、16日に役員の選任を行い閉会予定です。



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2018.02.04

長野オリンピック・パラリンピック20周年記念式典&アニバーサリーコンサートが開催されました。

長野オリンピック・パラリンピック20周年記念式典&アニバーサリーコンサート「長野から未来へ ~平昌、そして東京へ~」は4日、長野市芸術館で開催されました。
1998年の長野オリンピック・パラリンピックの開催から20年の節目を迎えたことから関係自治体、団体などで構成する長野オリンピック・パラリンピック20周年記念実行委員会(加藤久雄会長)を設立して各種記念事業を実施しています。
記念式典等はその一環の事業です。9日から始まる韓国・平昌オリンピックへのエールを送るとともに、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの機運醸成などを図ることを目的に開催しました。
記念式典に先立ち、「東京オリンピック・パラリンピックフラッグ歓迎イベント」を開催して、東京オリンピック・パラリンピックの成功を祈って長野からもエールを送りました。
記念式典では、長野オリンピック・パラリンピックの開催、成功が数々の足跡を残し、”世界のナガノ”として位置づけられて来たことを振り返りながら、今後の国際貢献、世界平和に向け寄与していくことなどを確認しました。
アニバーサリーコンサートでは、長野の記憶、平昌へのエール、東京への機運、フィナーレの4部構成でステージを盛り上げ、長野オリンピックの記憶を呼び戻し、未来へつなぐ機会となりました。



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2018.02.04

大町市民スケート大会が開催されました。

大町市民スケート大会は4日、西公園スケート場で開催されました。
今シーズンも大町市スケートクラブの皆さんを中心にスケートリンクづくりが進められ、全長188.5メートルのリンクが完成しました。
小学生低学年から一般までの各クラスごとでタイムを競い、分館対抗で総合優勝を目指しました。
開会式では、昨年度優勝の西山分館、綿内慎選手、横澤静選手が力強く選手宣誓して健闘を誓いました。



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2018.02.03

第16回おおまち雪まつりオープニングセレモニーが開催されました。

おおまち雪まつり実行委員会(遠藤高弘委員長)主催の、「2018第16回おおまち雪まつり」の三会場オープニングセレモニーは3日、大町温泉郷入口のイベント広場で開催されました。
大町温泉郷会場では、この日を含め2月の毎土曜日(10日、17日、24日)に、「夢花火と音の祭典」をテーマに、様々なジャンルの音の世界と花火が夜空を彩ります。
市内商店街では11日のあめ市の開催に合わせてイベントを開催します。
鹿島槍スキー場でもこの日「鹿島槍火まつり」が開催されました。
イベント広場には、実行委員会の皆さんの制作による「かまくら」、「キャンドルスタンド」が雪まつりを盛り上げました。
オープンニングセレモニーでは、鏡開き、三九郎の点火などで雪まつりの開催をお祝いしました。



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2018.02.03

善光寺の節分会が行われました。

「善光寺の節分会」は3日行われ、特別ゲストのエグザイルメンバーの皆さんと共に豆撒きを行い、今年一年の福を願いました。
昭和27年(1952年)から続く、同寺の伝統行事です。今年で67回目を迎えました。
仁王門から本堂に向けて年男年女などの行列が進み、本堂内陣で追儺式を行い、五穀豊穣、家門繁栄、商売繁盛、除災招福などに願いを込めました。
続いて本堂回廊から、福桝に折れた福豆などを、「鬼は外・福は内」の掛け声をかけながら境内を埋め尽くすほど集まった多くの参拝する皆さんに撒きました。



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2018.02.02

大町青年会議所シニアクラブ会員総会が開催されました。

大町青年会議所シニアクラブ(西山秀一会長)の会員総会は2日、大町温泉郷景水で開催されました。
新年度では偶数月の例会の開催のほか、大町アルプスマラソン実行委員会への参加と協力、一般社団法人大町青年会議所の例会事業への参加と協力など事業計画を確認しました。
この日は、大町青年会議所の内山彰博理事長ら現役メンバーも出席して交流を深め懇談しました。



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2018.02.02

大町市稲尾自治会は大町建設事務所に陳情を行いました。

大町市の稲尾自治会(傘木覚自治会長)は2日、大町建設事務所に河川改修、道路改良などの陳情を行いました。
要望項目は、稲尾川沢の護岸の改修、稲尾沢の砂防事業の継続、県道小島信濃木崎停線の道路改修、道路センターラインの設置、木崎湖東岸の遊歩道への甲蓋等の設置など6項目です。
大町建設事務所からは、清水孝二所長はじめ担当課長の皆さんに出席いただき、それぞれの陳情個所についての現状と取り組み状況、今後の見通しなどについて説明を受け、意見交換しました。
私も同席させていただき、稲尾自治会の皆さんと共通認識をもって、それぞれの事項が完結できるよう努めていくことなどを確認させていただきました。



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