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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2018.03.28

信濃大町アーティスト・イン・レジデンス事業推進協議会総会が開催されました。

信濃大町アーティスト・イン・レジデンス事業推進協議会(牛越徹会長)総会は28日、大町市役所会議室で開催しました。
平成29年度事業、決算について原案通り承認されました。
これまで3年間にわたって、あさひAIRの整備など様々な事業に取り組み成果を残してきたことを踏まえ、平成29年度末で同協議会の解散を決定しました。
あさひAIRなどは、新たに管理規則を定め、北アルプス国際芸術祭実行委員会が施設管理を行うとともに、不動産、備品等の財産については、県の承認を得て、すべて実行委員会に引き継ぐことなども承認されました。
協議会の解散に伴う決算残額1,051,739円については、市への寄付としました。

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2018.03.28

特別養護老人ホーム「リーベおおまち」が竣工し開所式が行われました。

社会福祉法人北アルプスの風(神谷典成理事長)が、大町市にかねてより建設工事を進めてきた、特別養護老人ホーム「リーベおおまち」がこのほど竣工、28日施設で開所式を行い完成をお祝いしました。
建設地は旧東洋紡社宅跡地の9194平方メートルに、木造平屋建て2473平方メートルの施設で各ユニットごとに近代和風、古民家風、洋風と、それぞれ雰囲気を変えた設計となっています。
隣接には、はなのき保育園、仁科台中学校があり、園児をはじめ地元の地域住民の皆さんとの交流なども期待できます。
個室34室、多床室4室(4人部屋)の50床と、短期入所の個室8室を完備しています。
大北地域の特養施設数はリーベおおまちの完成で7施設、503床が完備されました。
北アルプス広域連合の平成37年度までの見込み量は518床となっていることから、おおむねベット数は確保できる状況です。
同連合の介護保険事業計画の数値では、介護3-5のピークとなる平成32年度では1447人となっていて、その後減少していくとの数値が示されています。



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2018.03.26

会派新ながの・公明は県外視察を実施しました。

会派新ながの・公明の県外視察を26日、27日実施しました。
視察先は、青森県の青森県庁、五所川原市のNPO法人かなぎ元気倶楽部、県立五所川原農林高校です。
県庁では、県産リンゴの輸出振興策、健康に配慮した食事ができる環境整備、食育活動支援、縄文遺跡群の世界文化遺産登録への取組み、スキースノーリゾート事業の推進などについて、関係する担当者からそれぞれ取組み状況、成果、課題などについて説明を受け、意見交換しました。
かなぎ元気倶楽部では、ICTを活用した観光クラウドシステムを導入して観光客の誘致、サービス提供に努めている取り組みについて意見交換させていただきました。
五所川原農林高校では、国際的な視野に立った新たな農業と地域人材を育てる取り組みの一環として、国内高校では初めてのGLOBAL G.A.Pの認証を取得して、りんご・米などの海外輸出販売へ挑戦している状況などについて、同校の山口章校長はじめ担当先生と懇談させていただきました。
GLOBA G.A.P取得の経緯、生徒達による挑戦と評価、教育効果、今後の目標などについても意見交換させていただき、施設の状況などについても見学させていただきました。



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2018.03.21

常盤地区戦没者慰霊法要が開催されました。

常盤地区遺族会(伊藤昭会長)主催の、常盤地区戦没者慰霊法要は21日、下一公民館で開催し、追悼と慰霊の言葉を捧げさせていただきました。
例年供養塔前で開催しますが、この日は悪天候のため会場を移して行われました。
常盤泉の仏崎観音寺の野口心成住職の読経のなか厳粛に執り行われました。
ご遺族の皆様も多数出席して、英霊の御霊の永久に安らかなことを祈るとともに、戦争のない世界の恒久平和実現に向け誓いを新たにしました。

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2018.03.18

大町西小桜の木を守る会総会が開催されました。

大町西小桜の木を守る会(伊藤彰一会長)の平成29年度総会は18日、だるまで開催されました。
新年度では、桜の木の除伐、抜根、植え替え作業、木の剪定、薬剤散布などを実施していくことを決定しました。
この日は総会に先立って朝から、薬剤散布、剪定作業などを実施しました。
すでに全国各地から、花の便りが届いています。今シーズンも、児童の皆さんをはじめ多くの市民の皆さんに花を楽しんでもらおうとの願いを込めながら作業に汗しました。

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2018.03.17

長野県安曇養護学校平成29年度卒業証書授与式が執り行われました。

池田町にある長野県安曇養護学校(小林智明校長)の平成29年度卒業証書授与式は17日、同校体育館で執り行われ、卒業生を祝福しました。
今年度は小学部10名、中学部22名、高等部27名、分教室8名、訪問教育2名の合わせて69名(男子46名・女子23名)が卒業しました。
式では、卒業生一人ひとりの名が呼びあげられ、小林校長から卒業証書が手渡され、新たなスタートに向けての激励を受けました。

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2018.03.16

本会議で新たな役員を選出して閉会しました。

県議会2月定例会は16日、本会議で常任委員会委員、同正副委員長など新たな役員を選出して閉会しました。
私は、危機管理建設委員会委員と議会運営委員会委員に選任されました。
会派新ながの・公明では、幹事長を務めることになりました。
県議会の任期も残すところ1年余となりました。
県政課題、地域課題の解決に向け全力で邁進してまいります。
引き続いて、ご指導、ご協力よろしくお願いします。

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2018.03.15

本会議で副議長辞職の許可をいただき辞職しました。

15日の本会議で副議長辞職の許可をいただき辞職しました。
この日の朝、垣内基良議長に辞職願を提出。垣内議長からは私に辞職願いを提出いただきました。
いずれの辞職願ともに、議会運営委員会に諮られ本会議を開会して、辞職願と正副議長選挙の議事日程が追加されました。
本会議終了後には、正副議長章の引継ぎ、退任の庁内の挨拶回り、議会事務局での退任あいさつの後、大勢の皆様に見送られ県議会棟を後にしました。
昨年の3月15日の本会議で、皆様のご推挙により長野県議会第95代副議長職に就かさせていただき、垣内議長のもとで、県民の皆様に開かれた議会、信頼される議会を目指して議会運営に当たるとともに、県政発展のため務めさせていただきました。
各会派の皆様はじめ、議会事務局、多くの皆様のご支援、ご協力に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
残された任期、貴重な経験をもとに県政発展と、県民の皆様の安全、安心な県土づくりに全力で取り組んでまいります。引き続いての、ご指導宜しくお願いします。

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2018.03.14

県議会2月定例会は議案をすべて可決しました。

県議会2月定例会は14日、平成30年度一般会計当初予算8464億円余など知事提出74議案をすべて可決しました。
新年度からスタートする県総合5か年計画の策定、一般国道148号道路改築工事(雨中2号トンネル)の請負契約23億円余についても含まれています。

提出全議案の可決に伴い、記者会見を開き垣内基良議長と共に、15日をもって副議長職を辞する旨を表明させていただきました。

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2018.03.11

東日本大震災から7年を迎えました。

”2018年3月11日 2558日”。東日本大震災から7年を迎えました。
震災の発生した時間14時46分、久しぶりに自宅にいましたのでテレビ中継の「追悼式」を見ながら、これまで震災の日に点灯してきたローソクに7回目の火を灯し、謹んで犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げました。
7年前の地震発生の時の状況(県議会2月定例会最終日、本会議終了後会派控室でくつろいでいた時間です。テレビをつけると次々に地震・津波の情報が飛び込んできました。)が、蘇りました。
復興に向けた取組みは着実にすすめられていますが、東京電力福島第一原発事故は未だ、避難区域に入る場合は防護服を着用しなければならない厳しい状況は続いています。
東日本大震災後も、長野北部地震、神城断層地震、熊本地震、御岳山の噴火、九州北部豪雨、豪雪被害など自然災害は多発しています。
自然豊かな日本は、厳しい自然環境におかれていることも、しっかりと認識しておくことが必要と、防災・減災を改めて心に刻み込まさせていただきました。


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2018.03.05

懇談会がそれぞれ開催されました。

大町商工会議所と長野県信用保証協会、県産業労働部・観光部・建設部との懇談会は5日、県信用保証協会会議室と県議会棟第2特別会議室で、それぞれ開催しました。
同会議所からは坂中正男会頭はじめ12名の役員の皆様が出席いただきました。
県信用保証協会では岩﨑弘会長はじめ役員の皆様に出席いただき、県内をはじめ大北地域の信用保証の動向などについて説明を受け意見交換しました。
県との懇談では、大町商工会議所から、「地域高規格道路松本糸魚川連絡道路の早期建設促進」、「第36回全国都市緑化信州フェアの開催」、「周遊観光」、「大町市から糸魚川市までのサイクリング環境の整備」について、それぞれ提案があり懇談しました。
観光部は熊谷晃部長、建設部は油井均部長、産業労働部は内田雅啓雇用・就業支援担当部長はじめ、担当課長から現在の状況、今後の計画、見通しなどについて説明を受け懇談しました。
産業労働部からは、現在県議会で審議中の、「しあわせ信州創造プラン2.0」(案)の産業労働部に係る重点目標、重点政策、取組み概要についても説明を受けました。
懇談会には、牛越徹市長とともに同席して、今後も大町商工会議所と共通認識をもって地域課題の解決に向け取り組んでいくことを確認させていただきました。


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2018.03.03

第46回豊かな老後のための平地区市民の集いが開催されました。

平社会福祉協議会(海川明文会長)など主催の「第46回豊かな老後のための平地区市民の集い」は3日、平公民館講堂で開催されました。
開会行事に続いて、松本二胡クラブの皆さんと、講師の渡辺真理子さん・飯島三穂さんによる二胡の演奏会が、二胡の奏でる懐かしい音楽に耳を傾けました。
続いて、池田町浄念寺の後藤志郎住職の、「仏の心から学ぶ豊かな老後」と題して講演が行われました。


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2018.03.02

教育長の人事案件を全会一致で承認しました。

県議会は2日の本会議で、3月31日で任期満了を迎える原山隆一教育長の人事案件を全会一致で承認しました。
このほか、議員提出議案の「火山防災対策の一層の強化を求める意見書」、「核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書」など11議案を可決しました。
「大北森林組合補助金不正問題等における県の関与に関する調査特別委員会設置に関する決議」については、賛成少数で否決されました。


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