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長野県議会議員 すわ光昭 オフィシャルサイト
  ■危機管理建設委員会委員 ■議会運営委員会委員

2018.04.19

長野県大北調理師会大北支部通常総会が開催されました。

長野県大北調理師会大北支部(岩井良三支部長)の通常総会は19日、大町市の平公民館で開催されました。
席上、厚生労働大臣表彰を受けられた小谷村の徳武茂さんはじめ、日本調理師会創立50周年記念大会会長感謝状、日本調理師会長・県調理師会長・大北調理師会長表彰を受賞された皆様の紹介があり、岩井支部長から感謝状が贈られました。
受賞者を代表して、小谷村の猪股富美子さんがお礼の言葉を述べました。
長年にわたるご功績が認められてのご受賞おめでとうございます。引き続き、恵まれた自然の中で育まれる食材を活用して、地域の皆様をはじめ、この地を訪れる多くの皆様に、美味しい食の提供、食の文化を発信していただきますようお願いします。
新年度では、しなの食大学の開校をはじめ、会員の拡大、魅力ある調理師会の活動、組織の充実を図っていくことなどを決定しました。
組織改編も行われ、これまで大町・白馬・小谷の3支部を一本化して組織全体のスリム化を図りながら、各地域の特色を生かした諸事業を進めていくことも確認しました。
役員改選では、岩井会長を再任して新たな組織、新たな陣容でのスタートを決めました。

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2018.04.18

大北消防協会平成30年度表彰式が開催されました。

大北消防協会(切久保達也会長)の平成30年度表彰式は18日、大町温泉郷の景水で開催されました。
平成29年度末をもって任期を終了した、前西澤誠協会長(前大町市消防団長)をはじめ、5人に感謝状を贈呈して任期中の功労を称えました。
終了後は、受賞者の皆さんを囲んで、消防団の充実、人材確保、地域の防災力の向上などについて、和やかなに懇談が続けられました。

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2018.04.16

第5回2018長野の酒メッセin大阪が開催されました。

長野県酒造組合(今井用一会長)主催の「第5回 2018長野の酒メッセin大阪」は16日、大阪新阪急ホテルで開催されました。
今年は54の酒蔵が出店して、各蔵自慢のの酒特徴などを説明しながら、試飲で味わうとともに販売にもつなげていました。
大北からは、白馬錦、北安大国、大雪渓の3社が出店しました。
加えて、今年は県工業技術総合センター食品技術部門で開発した「清酒 H29産信交酒545号」を持参して、試飲、試飲アンケートを実施して、新たな酒米の生産、日本酒醸造の参考としていました。
このほか、県原産地呼称管理制度で認定を受けた「日本酒」コーナーも設置され、来場者からの注目を集めていました。
会場内には、そば、おやき、おにぎりコーナーも設けられ、試飲、会場めぐりしながら信州の味も満喫していました。




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2018.04.15

「立山黒部アルペンルート開通式」が開催されました。

大町市イベント実行委員会(牛越徹委員長)主催の、「立山黒部アルペンルート開通式」は15日、JR信濃大町駅前ロータリーで開催しました。
オープニングは、和太鼓「結」の皆様の太鼓演奏で開通式を盛り上げていただきました。
路線バスを運転するドライバーの代表者に、シーズン中の安全運行を願って花束が贈られました。
関係者の皆様によるテープカットで全線開通を祝いました。
続いて、室堂と黒部ダムサイドで披露される、「おもてなし武将隊」による佐々成正の演武が披露され、盛んな拍手を受けました。
この日は、あいにくの空模様となりましたが、例年より早い開花の桜が、満開のもとで観光客の皆さんをお迎えしました。


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2018.04.11

囲碁第56期十段戦第3局の前夜祭が開催されました。

囲碁の第56期十段戦第3局の前夜祭は11日、くろよんロイヤルホテルで開催されました。
大町市で十段戦が開催されるのは25年連続です。
囲碁7大タイトルを保持する井山裕太十段に、挑戦者村川大介八段が挑む対局です。
すでに井山十段が2勝しています。あと1勝でタイトル保持となる注目の対局です。
加えて、井山十段は囲碁界初めての国民栄誉賞を受賞されて、初めての来市です。
井山十段と村川八段を囲んで、和やかに懇談が続けられると同時に、12日に同ホテルで開催の対局での健闘を祈りました。


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2018.04.07

長野県認定大北高等職業訓練校木造建築科入校式が挙行されました。

長野県認定大北高等職業訓練校(横田彦右エ門校長)の平成30年度木造建築科入校式は7日、同訓練校で行われ、入校生を激励しました。
同訓練校の木造建築科にはしばらく入校生いませんでしたが、関係者の皆さんの尽力で一昨年から入校生を迎え授業が進められています。
今年の入校生は白馬村の内藤聡さんです。
式では内藤さんが、「不安もありますが、期待の方が強い。3年間でさまざまな知識と技術を習得していきます」と、力強く誓いの言葉を述べました。
現在3学年5名、2学年1名が訓練校で学んでいます。


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2018.04.06

長野県安曇養護学校入学式が挙行されました。

長野県安曇養護学校(小林智明校長)の平成30年度入学式は6日、同校体育館で挙行されました。
今年度の入学生は小学部12名、中学部17名、高等部22名です。
入学生一人ひとりが紹介されながら入場。在校生をはじめ保護者の皆さんの温かい拍手に迎えられ祝福を受けました。
新入生の皆様、入学おめでとうございます。多くの仲間の皆さんと、楽しい充実した学校生活であることをご期待申し上げます。

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2018.04.05

大町岳陽高等学校入学式が挙行されました。

大町岳陽高等学校(山﨑裕史校長)の入学式は5日、同校小体育館で保護者の皆さんも多数出席して厳粛に挙行され、入学をお祝いしました。
式では、入学生225名一人ひとりの名前が呼ばれて起立し、山﨑校長から入学が許可されました。
新入生の皆さん入学おめでとうございます。それぞれの目指す大きな目標に向かって、自らの人生に役立つ確かな学力を身につけるため、心身ともに健康で充実した学校生活となることをご祈念申し上げます。


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2018.04.04

「山と人のシンポジュウム~世界と地域からの展望~」が開催されました。

長野県環境保全研究所と筑波大学山岳科学センター主催の、「山と人のシンポジュウム~世界と地域からの展望~」は4日、長野市芸術館で開催されました。
2月に両主催団体が連携協定を結んだことを記念して、環境変動の時代に、世界と地域から、あらためて”山”の恵を見つめなおすことなどを目的に開催しました。
英国スコットランドのハイランズ・アイランズ大学教授で、ユネスコ「山岳の持続可能な開発」の議長を務める、マーティン・プライス博士の、「なぜ私たちにとって山は大切なのか?」と題して、基調講演が行われました。
続いて、北海道大学地球環境科学研究院の渡辺悌二氏から「大雪山の協働型登山道維持管理」と題した報告のほか、3名から話題提供がありました。
山からの恵みをいただいてきた人類。今までの人と山との関係を振り返りながら、これからの関わりについて再構築していくことの必要性を痛感する機会となりました。


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2018.04.01

切り絵作家の柳沢京子さんの出版記念会が開催されました。

切り絵作家の柳沢京子さんが予てより創作活動を進めてきた、「一茶365+1きりえ」(ほおずき書籍)の出版記念会が1日、長野市のホテル国際21で開催され、大勢の皆さんが出席して出版をお祝いしました。
柳沢さんの作品切り絵366枚と、一茶の句が一作品づつに添えられ、柳沢さんの作品に込めた思いと一茶の句が解説されています。
ページを通して四季の変化を感じ心温まると同時に、江戸時代を想像しながら、日々の生活に感謝し、毎日の生活に活力を与えていただける作品です。
記念パーティーに先立って、大町温泉郷の「界アルプス」の経営者で星野リゾート代表、星野佳路さんの、「観光立国への道」と題して、特別記念講演がありました。
「界アルプス」の客室には、柳沢さんの作品、「京子きりえ」が誂えられています。


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